食べ歩記

2016年9月17日 (土)

我がまち自慢・・・泰鵬

005t007t月に2回以上行かないと禁断症状が出るお店が足利にある。

中華料理の泰鵬です。

義弟がやっているお店ということを差し引いても万人に愛されているお店です。

タンメン

011t

レバニラ

何を注文しても5分も待てば熱々の料理が目の前にすぐ現れる、魔法のようなお店です。

ここで食事をする度に、なんで胃袋があと2,3個ないんだろうと悲しくなります。

お腹いっぱいになっても、今宵はもっと、あと炒飯とラーメンを追加して食べたかったよ。

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2012年12月20日 (木)

アルプス広場と桂花ラーメン

若い頃、11年間中央線に乗って、通学、通勤をしていた。

新宿で降りるの何年ぶりかなあ。

久しぶりの東口に、まだあるんだ「アルプス広場」

Img_041940年近く前、大学山岳部の兵隊時代、松本行きの夜行列車に乗るのに、ここにバカでかいキスリングを並べて順番待ちしたのを思い出した。

ここが、なんで「アルプス広場」って言う名前なのか若い奴らは知らないだろうな。

僕も、40年前の昔話をする老人になろうとはなあ。

当時は想像もしなかったよ。

Img_0421そうだ、山岳部の1年生同志で仲良しだった、外山君に初めて連れて行ってもらった「桂花ラーメン」に行ってみよう。

何年か前に倒産したが、会社更生法が適用されたと聞いていた。

はたして、同じ場所に同じ佇まいであったから、嬉しくなった。

外山君曰く 「これ食うと、翌朝、必ずニキビが出るんだよ」

この歳になるとニキビは出ないが、腹が出そうな熊本ラーメン。

名物の「太肉(ターロー)麺」 確か、昔は700円で、学生にとっては贅沢な食べ物だった。

今は、950円。食い物の値段はあまり変わらないね。

Img_0422生のキャベツも、太肉も昔と変わってない。

そしてその「ぬるさ」も・・・・

桂花ラーメン・ぬるい と検索すると8000件以上ヒットするので笑ってしまった。

今度、勇気を持って、熱くして下さいと頼んでみよう。

ダメと言われたら、電子レンジ持参で行くか・・・・


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2012年12月 4日 (火)

ああ! レバ刺しが食べたい

Img_0544地元のホルモン焼きやさんへ行く。

「田村ホルモン支店」 友人が誘ってくれた。

初めて行った店だが、レバーが旨かった。

今年の7月から、生食が御法度になったので、勿論レバ刺ではない。

でも、店主が、皿を持ってきたときに、生で食べないで下さいとか、良く焼いて下さいとか、念を押さなかったので、七輪で表面をサッと炙って食べた → 単に、店主が言い忘れただけかも知れないが・・・・

いやはやビックリ、そのレバーのウマいの何のって!

昔、御法度の「フグ」が食いたくて食いたくて堪らずに、人の目を盗んで食ったばっかりに、死んだ人の話を聞いたことあるが、前みたいに「レバ刺し」食えるなら僕は死んでもいいな・・・・・嘘だけど。

今日から、衆議院の選挙が始まった。

原発問題、TPP等、争点はいろいろあるが、レバ刺し解禁という公約を掲げる政党が見当たらないのが残念だthink

食い物ぐらいは自己責任で、ある程度目をつむってもイイんじゃないの?

Img_0551帰りは、鑁阿寺の大銀杏のワキを通って帰る。

夜桜ってあるけれど、夜黄葉っていうのもオツなものでした。

秋から冬に入るこの時期、風邪をひかないよう、皆様暖かくしておやすみなさい。

Good night.

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2012年10月11日 (木)

宇都宮の蕎麦屋「蔵」

Img_0348宇都宮に「とちぎ歯の健康センター」という施設がある。

栃木県歯科医師会で運営する、障害者のための歯科診療所だ。

今月はそこの当番医として、週一で通う。

宇都宮は、完全にクルマ社会である。しかし、細い路地がたくさんあって、一方通行も多いので、クルマより自転車が気持ちいい町だと思う。

今日も車に自転車を積んできたので、県庁近くのおそば屋さん「蔵」で昼をいただくことにした。

Img_0352ここの蕎麦は、太めで腰が強く、汁も甘いので、前々から好きな店だ。

左の写真では、ざるの下になって隠れてしまって見えないけれど、生山葵と卸し金が付いているのが凄く嬉しい。

もりそばの大もりと、とろろご飯のセットで 1350 円。

お午時、狭いお店がお客で8割埋まっていた。日本酒の種類も多く取り揃えているようなので、今度夜に来てみたいなあ。

Img_0354_2蕎麦に大満足してから、オリオン通りを自転車でプラプラ走る。

自動車で移動するだけでは分からなかった、宇都宮の顔を見たようで、この町が少し好きになった。

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2012年10月 4日 (木)

宇都宮のインドカレーの店

Img_0334宇都宮のインドカレーといえば、「シャングリラ・モティ」が有名だが、どっこい、比肩する店をメッケ!

「ギタンゾリ・マハール」

運転中に見つけて以前から気になっていたが、桜2丁目交差点、足利銀行本店と交番のある大きな交差点の角地なので、車で入りづらいのが難点。

今日は、自転車を車に積んで宇都宮に来たので、ランチを食べに入る。

正午を少し回った時間なのに、お客は僕を含めて4人だけ。モッタイナイ!!

Img_0333注文したのは Cランチ \1000

3つのカレーのうちから2つ選べて、タンドリーチキン、サラダとドリンクが付く。焼きたてのナンがバカでかく、サフランライスが余分だが、いずれも美味。完食したらお腹がパンパンになった。

インド人店員の応対も良く、二重丸!!

体重過多の僕には、辛い店だが、また行ってしまいそうだ。

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2012年9月11日 (火)

銀座アスター・お茶の水賓館

Img_0273年の離れた従兄弟がいる。一昨日、彼のために、お見合いを企画。

僕たち夫婦と、若い男女でランチを楽しむために選んだのは、お茶の水の高層ビル最上階にある銀座アスター。

一月前に予約したので、東北角の一番眺めのいい席を用意してもらえた。

Img_0271_2お茶の水は大学と医局で11年通った場所。

地元に戻るため、東京を離れて四半世紀たった。

神田川沿いの佇まい、湯島の聖堂、ニコライ堂は昔と変わらない。

Img_0265_4さて、料理はというと・・・・

「あれ、中華を食べに来たのに」

どの皿も綺麗な盛りつけなんだけれど、インパクトがないというか、フランス料理もどきを食べているよう。

Img_0269_3お見合いに使うには最高のロケーションだと思うが、雨の日に来たら、評価がググッと落ちてしまう感じのお店。

普通の銀座アスターのとっても美味しいメニューでこの素晴らしい景色を楽しみたかったなあ。

Img_0270_2

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2012年7月 1日 (日)

あまから家

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足利大門通のあまから家。

女房とランチに行く。

Img_0185_2


タイ風カレー。

ココナッツミルクの甘い香りが食欲を誘います。

Img_0186カレーも美味しいが、今日もお目当ては、クリーム蜜豆。

少し無愛想な顔をしているが、餡の下には缶詰のフルーツが隠れている。

一匙ごとに違う味を楽しめるのが蜜豆。

寒天は自家製で、口触りが実に滑らか。

京都の某有名店の「くずきり」に負けない、足利名物です。

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店先には、可愛い置物が。

ご主人の源さんが作る可愛い動物たち。

石を拾い集めてアクリル絵の具で彩色したもの。

こちらは、売り物ではありません。

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2012年4月13日 (金)

レストラン ル・クール

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めずらしく女房とランチに出かけた。

足利の「ル・クール」

桜が満開で気持ちがいい。

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ランチのコースは2種類。

「煮込みハンバーグ」を女房が

僕は「鯛のポアレ」

最初に出てきたのは、野菜たっぷりのスープ

熱々でおいしかった。

次に出てきたサラダも、実に新鮮であった。

Cimg1928メインの鯛も良いお味でしたが、あまり好きでない春菊を多く使っていて残念。

塩も少しきつめ。

テーブルに塩の小瓶やミルを3種も置いてあるのだから、控えめにして欲しかったなあ。

でも、その後のデザートもよかったし、最後のアールグレーの淹れ方に真心を感じたので2重丸。

これで、2000円はお得です。

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2011年8月15日 (月)

鰻屋でだらだら

足利の鰻屋は何処へ行ってもおいしい。かつて「繊維産業」が華やかであった頃の名残か、言わば、チョットした産業遺産であろう。

お盆休みをだらだら過ごしている。鰻屋でもっとだらだらとしたいと思いつき、傍にいた母親を誘った。鰻に目のない母親は、一も二もなくOK。

「でも、飲みに行くんだから、車じゃないよ」

「歩いて行けるよ」

Img_1196_3 脚の悪い彼女のスピードは時速800m。400m離れた鰻屋まで30分はかかる。

「行かない」という返事を半ば期待もしていたが、行きがかり上、まあ、一緒に歩いていくか。

交差点の横断歩道を渡るにも一苦労。何台もの車を停めてしまうが、仕方ない。

なんとか、日の暮れない内に鰻屋に到着。

Img_1186_2 ビールと「きも焼き」をたのむ。「きも焼き」は来た途端に箸を付けてしまったので、写真が撮れなかった。意地が汚いので、いつも失敗する。

日本酒にかわって、鯉の洗いが美味いのなんのって。

ここの酢みそのタレも、天下一品。

Img_1193_2 オナカが充分膨らんできたけれど、やっぱり鰻を食べなくちゃ。

でも、2人前は多すぎる。1人前をたのんだら、女将さんが、2つに分けますかって、お重2つに分けてくれた。

とても親切。

Img_1198_4 帰り道、夕暮れの寂しい町並み。

背が曲がり、杖突いて歩く母の後ろ姿が小さく見える。

「たわむれに 母を背負いてそのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず」

実際のところ、「重きに泣きて三歩もあゆめず」なんだけど、なんだかやっぱり切なかった。

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