自転車

2016年12月 5日 (月)

めざせ「駒形どぜう」

008r友達と浅草までサイクリング。

足利市駅前、朝7時に出発。

暖かい一日という天気予報で、河川敷は霧に包まれていた。

018r朝日に向かってひたすらペダルを漕ぐこと約6時間。

100キロ越えのツーリングは久しぶりだ。

脚も腰も肩も悲鳴を上げる。

063浅草「駒形どぜう」にトウチャコ。

052熱燗やりながら、どじょう鍋。

もうたまりません。

帰りは自転車たたんで電車に乗った。

最高の一日だったよ。







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2016年5月 1日 (日)

那須を自転車で走った

Rimg2933r那須を自転車で走ろうということになり、酒好きの僕らが考えた計画。

サイクリングの前日、宇都宮のビジネスホテルで前泊。

「蔵」という蕎麦屋でとことん酒を呑む。

この店は、各地から選んだ地酒と、美味い蕎麦を出す。

しかも、蕎麦屋なのに夜の12時まで営業している、僕にとっては天国のようなお店なのです。

写真は、秋田の新政 No.6

Rimg2934rそして、連休でも混雑しない那須高原SAで高速を降りて、適当な場所に車を置き、山の方面に自転車を駆る。

ただ、前日飲み過ぎてのヒルクライムは実に辛かった。

Rimg2942t途中、鹿の湯で身体をほぐす。

Rimg2947r

GWの那須高原はペパーミント色に包まれていた。

蕎麦、日本酒、自転車、温泉、新緑、そして、ちょっと雨を楽しんだ休日でした。

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2015年4月12日 (日)

春のサイクリング

Rimg0501r草木ダムまで往復90キロを仲間と自転車で走った。

このところ、この時期にはめずらしい寒気の影響で天気に恵まれなかったが、今日の日曜日は久々の好天だった。

Rimg0504r_2道沿いにあった湿原公園。

クレソンがいっぱい。

一枚失敬。美味でした。

Rimg0508r

Rimg0521r

日本は南北に長いが、高低差も大きいので、北関東でも高いところに行けば、まだソメイヨシノが楽しめる。

草木ダム直下の公園。

Rimg0529r

ミツマタの花。

Rimg0530r

街道沿いは地元の人々が大切に育てているのだろう、桜並木が延々と続いていた。

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2014年11月23日 (日)

お江戸までサイクリング

006風もない小春日和。

絶好のサイクリング日和である。

11月なのに、東京の気温は20度近くまで上がった。

吉田さんと足利から東京までの約100キロを6時間かけて走った。

渡良瀬川、利根川、江戸川の土手上のサイクリングロードを走り、柴又付近から国道6号線で浅草に行く。

そして、「駒形どぜう」を食べるとういプランだ。

023何回も東京まで走っている吉田さんの後ろについて走る。

僕にとっては初めてのことで、ちょっとした冒険旅行である。

冒険にはアクシデントがつきもの。

最初のアクシデントは、走行中、急な腹痛に襲われたこと。

冷たい風を切って走るウチに激しい便意を感じた。

走路にはコンビニも休憩所もない。

トイレットペーパーも携行してない。

もうダメだ!

さあどうする?

028河川敷では堤防工事が行われており、その飯場のトイレに突進、無断で拝借し、すんでの所で大惨事は免れた。

いやはや、冷や汗ものでありました。

次なるアクシデントは、国道6号線での思わぬ落車。

自転車乗りの世界では転倒のことを落車という。

幹線道路を走行中、目の前にトラックが停車していた。

それを避けるため歩道に上がろうとしたとき、段差に車輪を取られ落車した。

歩道に上がるときは、段差を考えて角度をつけて乗り上げなければならないのに、とんだドジを踏んだ。

031_2その時、コンクリートに強く両膝と、左掌をついて打撲。

ヤレヤレである。

都会の道路は、自転車乗りのことを全く考えずに設計されている。

車道を走るのがルールだが、すぐ右側を猛烈なスピードで車が追い抜いていくので恐い。

かといって、歩道に上がれば、左の脇道から一時停止無視の車が急に飛び出してくる。

あるいは、右側からは脇道や駐車場に入ろうという車が巻き込んで曲がってくる。

段差がある。歩行者がいる。

自転車で歩道を走る方が数倍も危険なのだ。

で、僕も負傷。

033次なるアクシデント。

アクシデントというほどではないが・・・

昼の1時半というのに、浅草「駒形どぜう」の店先には入店を待つ長蛇の列が crying

ドジョウは諦め、吉田さん推薦の場外馬券売り場近辺の居酒屋へ向かった。

035_2そこでも、ビックリ。

今から30年も前には、こんな風紀の悪い地域に、カタギの人の往来は少なかったのに。

今日は道の両側に居並ぶ飲み屋は、ほとんど満席。

昔は、競馬新聞片手に耳に赤鉛筆挟んだオヤジしか見かけなかった地区なのに、今は、家族連れ、若い女性が昼間っから道端でホッピー飲んでいる。

まるで、一大アミューズメントパークのようであった。

ともかく、居酒屋「正ちゃん」の煮込みは絶品でした。

打撲が治ったら、西風に乗ってまた走ってみたいです。

吉田さん。大人の冒険旅行を有り難うございました。

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2014年10月12日 (日)

ちくちくもじょ

Img_2201t体育の日の連休は台風19号の影響で天気がすぐれない。

遠出をあきらめて、自転車で渡良瀬遊水地まで出かけた。

自宅から往復で約60キロ、3時間40分。

Img_2209t最近は、ただ走っているだけでは物足りなくなってきた。

平地なら時速25キロ以上をキープして走るとか、より速く走りたくなってきている。

まあ、年相応の走りしか出来ないのだが、身体に付加をかけるのが楽しい。

Img_2216t土手に沿って「ちくちくもじょ」の群生が自転車道に迫り出すように繁茂している。

Img_2222tこいつら、よく見ると獰猛な感じがする。

こんなにいっぱい種付けてどうするんだろう。

誰にくっついて遠い場所に移動しようというのだ?

道の幅員が狭いところでは、対向自転車とすれ違う度に、道の端っこに寄るから、僕の衣服は「ちくちくもじょ」だらけになる。

君たちは、自転車乗りをアテにしているのかい?

迷惑な奴らだなあ。

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2014年9月28日 (日)

申し訳ないが気分がいい

006t中学生の時に聞いた、岡林信康の歌。

「申し訳ないが気分がいい」をふと思い出して、YouTube で聞いた。

♫抜けるような空が痛い

 風がヒゲに遊んでゆく

 申し訳ないが気分がいい

 全ては此処につきるはず

 どうしてこんなに当たり前のことに

 今ままで気づかなかったのか

007t♫緑が瞳をえぐり出し

 谷川と鳥たちの歌

 申し訳ないが気分がいい・・・・

子供だった当時の僕にはこの歌の良さが理解できなかった。今改めて聞いていい歌だなあと思う。

まさに、この歌のような、今日一日であった。

017ta雲ひとつない空。

風もない、絶好のサイクリング日和。

友人と約60キロの峠越えを楽しんできた。

025t足利から桐生に向かい、渡良瀬川の土手を走る。

桐生川沿いに北上し、桐生川ダムに出る。

さらに山を登り、飛駒に降りて須花トンネルからココファームワイナリーというコース。

060t実りの秋。

038t

ワイナリーのテラス。

テントの下に這わせた葡萄棚。

039t

ほどよい疲労感。

ほどよく冷たいワイン。

生きてて良かったと思うひとときだった。

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2014年5月 3日 (土)

桐生川ダム、そしてココファーム

Img_1840_2吉田さんとサイクリング。

桐生川ダムを目指す。

越床トンネルを越え、ルート66を登る。

結構きつい。

Img_1864五月連休後半の初日。

天気に恵まれ、新緑が目に鮮やか。

Img_1865

ダムまで頑張れば、後は下り坂。

人生、下り坂が最高。とはよく言ったものだ。

Img_1872

約65キロの道のり。

朝7時に出発して、昼前に足利に戻る。

ランチは、ココファームワイナリーで。

二人でボトル2本を空けた。

Img_1884

吉田さんのダホン。

折りたたみなのに高性能。

欲しくなってしまった。

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2014年4月20日 (日)

またもや草木ダム

0082週連続で草木ダムまでサイクリング。

染井吉野はすっかり花を散らし、今日は枝垂れ桜が僕らを迎えてくれた。

061_3

この道沿いの人々が桜に注ぐ情熱は並大抵のもんじゃない。

そんな感じさえする、サクラ街道だ。

049ミツマタの花。

初めて見る。

美しかった。

074

行き帰りに使った渡良瀬のサイクリングロード。

今日の走行距離は約93キロであった。

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2014年4月13日 (日)

自転車で草木ダムまで

003友達と二人でサイクリングに出かけた。

わたらせ渓谷鉄道沿いの草木ダムまで片道約3時間半の道を汗をかきかき登る。

出迎えてくれたのは満開の桜であった。

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ダム直下の運動公園は、ソメイヨシノの洪水。

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全く期待してなかった。だから尚更、土手を埋め尽くす桜の多さに圧倒されてしまった。

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関東地方の桜が散り始めてから約一週間がたった。桜の開花前線は今、東北地方を北上中であろうか。

北ばかりでなく、標高の高い場所へも前線が上昇していくことを肌で感じました。

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2014年3月25日 (火)

春風というものは

Img_1692曜日、春の陽気に誘われて、渡良瀬遊水地まで土手の上を片道30㎞のサイクリング。

菜の花に囲まれて写真を撮ったり楽しんでいたのに。

遊水地に着くまでは・・・

Img_1695_5柳の新芽も美しく、風にそよぎ・・・

 

しかし、彼岸の時期の春風は尋常ではなかった。まさに嵐だ。

帰路、西に向かう。風速10メートル以上の西風が行く手を阻む。

遊水地まではヤケに調子が良く、時速45キロは出せたのに、行きは良い良い帰りは怖い、いくらペダルを漕いでも時速10キロ台がせいぜい。

激しく冷たい風が体温をどんどん奪っていく。

こんなにきつい自転車は初めて。大腿四頭筋が痙攣しそうになる。

泣きそうになるぐらい辛い道。

んん~勉強になりました。

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