テレビ

2014年4月15日 (火)

花子とアン

けっ、ハリセンボンが白鳥様だと~!

一条様に醍醐様

てっ!

半年間、朝ドラから解放される幸福に浸りましょう。

今朝は春風を感じながら、近くの河原でジョギングを楽しみました。

7時15分、BSで始まった「カーネーション」は毎朝録画中です。

朝ドラ様、しばらくの間、御機嫌よう、さようなら。

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2013年12月15日 (日)

「ちりとてちん」が一番や

002「ごちそうさん」の視聴率が高いままだという。「あまちゃん」の影響で、朝ドラ見る習慣が国民の間に拡がったからではと推測をしている。

「ごちそうさん」を全否定するわけではないが、従来通りの前向きでお節介なヒロイン像があまり好きでない。

だから、今、朝ドラは時計代わりで横目で見ている。

でもね、ありがたいことに「あまロス」に浸る間もなく、BSで「ちりとてちん」の再放送が始まった。

落語に対するオマージュと師弟愛、家族愛をテーマにした作品である。

僕にとって歴代朝ドラ、ナンバーワンの作品だ。

当初、朝7時15分からテレビの前で見ていたのだが、朝の時間がもったいないので、このところ録画を続けている。

004ただし、録画という行為の悪しきところは、録画するという行為に安心してしまって、ついつい録画した番組を見ないまますごしてしまうことにある。

学生時代、よく試験前になると友達のノートを大金はたいてコピーしたが、コピーしただけで安心してしまい、結局試験直前まで勉強しないで試験に臨んでいた、あれに似ている。

とうとう録画が3週間分たまってしまったので、今日の日曜日に全部見た。

1回15分の番組も1週6回なので、3週間分は4時間半になる。

映画なら敬遠してしまうであろう長さだ。

ところが、まとめて全部つづけて見られてしまった。

朝ドラのすごいところは、連続でありながら、1話15分がそれぞれ完結した作品になっている点にある。

しかも「ちりとてちん」には、笑う場面となく場面が必ず納めてあるから、15分に一度、4時間半ずっと泣きっぱなしという事態に陥る。

僕の泣ける映像ランキングでは「火垂るの墓」「ニュー・シネマ・パラダイス」より上である。

Img_1494_2このところ空気が乾燥しているのに、泣きすぎて身体もカラカラになってしもうた。御蔭で今宵の酒が美味いこと美味いこと。

「ちりとてちん」には「ごちそうさん」で、いけずな姉役を快演しているキムラ緑子さんが、優しい仏具屋主人として出演してます。

因みに、「あまちゃん」と「ちりとてちん」を比較検証した面白いブログを見つけたのURL張っておきます。http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=xwH3Yq5V3ijribx9_aygXqbFF195dZFyNJeuIm1Z_PK7Uw88aZRT1tb5hNyyxvBdz6uMnBn8Y08Ksjvp1cwoTfQe6EtqdxQ6q_EMfrMsr7P7JEyWqWCbDjt1vhyxrTagB3VWbny3sDxtgXN5qS8JZCZmXu6RT8TreCfTtjYLls3ODvJvC8_UJ6dk34E30hg1UaIe3kO4vfJtGu7HQS.8/_ylt=A3xTxhLkrK1SW3wB3e6DTwx.;_ylu=X3oDMTEyMWNpcmljBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMDg-/SIG=11ngdsj8q/EXP=1387214500/**http%3A//allabout.co.jp/gm/gc/433829/

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2013年10月 3日 (木)

ごちそうさん

Img_1144_2Img_11589月30日から始まったNHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」

大ヒット「あまちゃん」の余韻を引きずったのか、初回視聴率は過去10年間で最高の22%であったとのこと。

今週の話の内容は、まあ、ありきたりのものであった。展開が想像できてしまう。

Img_1140_7職人肌のフランス料理のオーナーシェフが、大変意固地で白米や箸を客に出さずに新聞で批判される。おそらく、子供の発想から、オムライスを開発し、それが大当たり。傾きかけの店が繁盛していくのでしょうか?

月、火、水、木と4回見ただけの感想ですが・・・・・

「あまちゃん」を凌駕する作品にはなり得ないでしょうね。

オープニングテーマも新鮮味ないし、3拍子だから、夏の甲子園で使ってもらえそうもない。

でも、素晴らしい点がふたつ。

食べものをより美味しそうに見せる番組としての執念。

食べものの映像に、制作費の半分を使っているんじゃあなかろうか?

もう一つは、いかにも食いしん坊を演じる子役が可愛くて圧巻であること。

今後お話を進めて行くにあたって、彼女のインパクトを越えられるものを出していけるのであろうか?

今週末から、杏さんに変わるということなのですが、この子役の演技ず~っと見ていたいなあ。

ここから、業務連絡。

ココログから突然姿を消してしまった「リンリンさん」コメください。

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2013年9月28日 (土)

またまた、あまちゃんネタですが

「あまちゃん」最終週。鈴鹿ひろみ役・薬師丸ひろ子がステージで歌うシーンで、朝から、涙を流してしまった。
この歌、端っから薬師丸に歌わせることを想定して書いたんじゃあないの?
最初に「潮騒のメモリー」を聴いた時、「ジョニーに伝えて、千円返して」、「北へ行くのね、ここも北なのに」など、ナンセンスなギャグの中で、「三途の川のマーメード」の部分だけ異質な感じがしたことをはっきり覚えています。
この部分は、元々「三代前からマーメード」であったのでは?
とするなら、恐るべし、宮藤官九郎。完全にやられたという感じです。

話は変わりますが、被災の模様をジオラマで伝えたことにも、えらく感心しました。このジオラマ、確か第一週から登場してるんですよ。
何するにも諦めている地方の観光協会では、ジオラマ造るしかやること無い。こういうのアルアルって面白く感じたのですが、これが半年後に重要な役割を果たすなんて・・・・
伏線張りまくりですよね。行き当たりばったりだった前朝ドラと比較するのもなんですが、なんという緻密な脚本。

嗚呼。今日で「あまちゃん」おしまいか。
明後日からの朝ドラ担当者は、重圧感じて、夜も寝られないんじゃあないだろうか?

 

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2013年4月11日 (木)

流行語大賞は「じぇ、じぇ、じぇ、!」で決まり?

Img_0285

「純と愛」には、相当閉口してしまったけれど、「あまちゃん」には食いついてしまいました。

特に、「じぇ、じぇ、じぇ!」という言葉が面白い。

たまたま僕の知り合いに、このドラマの舞台、岩手県久慈市出身者がいるので、聞いてみたけれど、「じぇ、じぇ、じぇ!」とは言わないそうです。

架空の北三陸市の架空の方言らしいです。

タイトル曲も、久々に歌無しで元気よく、朝のスタートには好ましいと思います。

出演者も素晴らしい。特に僕が好きなのは、北三陸駅の副駅長役、荒川良々(よしよし)です。映画「ピンポン」で好演していました。彼が登場すると、画面が一瞬にしてコミカルになる気がします。

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2013年1月20日 (日)

八重の桜

Img_0631NHK大河ドラマ「八重の桜」が好調だ。

前作の「平清盛」はまともに見る気がしなかったが、今作はおもしろく見ています。

ただし、初回は会津弁が聞き取れず、消化不良。

方言を忠実に表すのも良いのだが、言葉の意味が理解できなくてはNG。

データ放送の妙味、解決策として我が家では、日本語字幕を活用して見ている。これならセリフが判る。

Img_0637それにしても、覚馬役の西島秀俊はズルイ!

格好が良すぎる。

今日の3回目では、「純情きらり」でも披露しなかった上半身の肉体美を見せつけた。

僕の体とは大違い。

較べること自体が間違いなのだが、男はやっぱ体が命だよなあ・・・・

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2012年1月 3日 (火)

志ん輔で初泣き

「初笑い」という言葉はあるが、「初泣き」はないようだ。じゃあ、「泣きぞめ」か?

今年になって、初めて泣いた。

今朝、BS-TBS で落語番組をやっていて、古今亭志ん輔の「子別れ」で泣いてしまったのだ。

人情話の大ネタで、上・中・下に分かれているそうだ。

落語に詳しいくないので分からないが、志ん輔は、全部繋げてやって見せたのだと思う。

前半は、がらっぱちな酔っぱらいの熊五郎で大いに笑い、饅頭屋の店先で、湯気を出している饅頭を見て、それが大好物だった息子を想い出すシーンにホロリとさせられてから、大団円まで親子の情の機微に涙が溢れた。

ただひとつ、テレビを父親と一緒に見ていたのが、残念だった。

自分の子どもたちには平気で涙を見せられるのだが、オヤジにだけは見られたくない。妙なものである。

志ん輔の落語をまともに聞くのは、これが初めて。

子どもたちが幼い頃、「おかあさんといっしょ」に「志ん輔ショー」というコーナーがあった。

ヘビ君とブタ君というマペットが面白かった。僕の中では、「シンスケお兄さん」のままであったが、しばらく見ないウチにオジサンになってしまったなあ。人のことは言えないが・・・

この雑文を書く前に、師匠である志ん朝の「子別れ」をYouTubeで聴いたが、志ん輔の方がうまいんじゃないの?

比べて聴くと、志ん朝には育ちの良さみたいなものが出てしまって、気性の荒そうな大工の熊五郎になりきれないような感じを受けた。

しかし、今の人は、糸巻きなんかの仕草が分かるんだろうか?

僕は小さい頃、糸ではないが、毛糸の玉を作るというので、母親に糸巻きの手伝いをよくさせられた。この情景が分からないと、熊五郎から内緒でもらった50銭を金坊がポトリと落としてしまうところが目に浮かんで来ないんじゃないのかなあ・・・

話の中に出てくる「ショウセコ様」が加藤清正であることを調べたりして、三が日の最終日は、「子別れ」に関するネットサーフィンで使い果たしてしまった。

明日から仕事です。

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2011年12月28日 (水)

「小原」は「オハラ」

毎朝目が離せない「カーネーション」

年末年始がお休みなので、本日、前編終了というところか。

薄々感じていたが、戦火から家族を守る糸子が「死なへんで!」と叫ぶシーンを見て、確信に至った。

小原糸子はスカーレット・オハラなのだ。  気付くの遅すぎ・・・・?

カーネーションという題名の由来も、糸子が好きな花であるとしか説明されていないが、スカーレットの赤つながりなのだろうか?

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2011年11月 2日 (水)

カーネーション絶好調

NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」。9月末に終了したが、後半は物語の勢いが次第に失速。前半は夢中で見られたのに、後半は遂にリタイアしてしまった。

こいつはシメタ。いっそのこと、この10月からは「朝ドラフリー」を決めていたはずなのに・・・・・・

1日は24時間。朝ドラから解放されれば、有効な時間が毎日15分は確実に増やせる。

ホント、そうおもてたのに・・・

見ないと決めていた、新番組「カーネーション」。僕は暫く距離を置いていた。

でも、家族が毎朝テレビを点けるものだから、拒否しようとしていてもチラチラ横目で見えてくる・・・・次第しだいに引き連れられて・・・・

悔しいかな、いつの間にやら、「カーネーション」は僕の生活の中にデンと座っていた。

そして多分、今週は物語前半の佳境か。

デパート支配人役の國村準が彼ならではの味を出している。この配役、彼しか勤まらない。まさに、はまり役。

というわけで、のるかそるかの今の展開は、一秒たりとも見逃せない。

タイトル曲も椎名林檎の歌声が毎朝のスタートに欠かせない物になってしまった。喉の奥から絞り出すような声がたまりません。

昨日の記事にも書いた映画監督の河瀬直美さん。彼女の作品「萌の朱雀」に出ていた、尾野真千子の演技が実に光っている。

さてもさても、将来が楽しみな女優さんですね。

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2011年9月20日 (火)

結局、育子で決まり

もうすぐ終わってしまうNHKの朝ドラ「おひさま」。

ドラマが戦後になってからは、残念ながら、つまらない。

陽子中心に話が展開する傾向が強くなったせいだと思う。

そうなんだヨ!

このドラマは、陽子以外の脇役を丁寧に描いていた所が面白かったのだと気付いてしまった。

中でも、育子!!!!!

満島ひかりの育子なしでは、この高視聴率は獲得出来なかったのでは?

彼女が出てくるシーンは、名場面ばかりのように記憶している。

育子の登場シーンだけで編集して放送してくれないかなあ・・・・・

とにかく、満島ひかりは涙がうますぎる 

悪戯したり意地悪したりするときの笑顔が、際だってチャーミング。

彼女のクルクル変化する表情が一番印象に残った半年間だった。

それから、むかいの理髪店のお姉ちゃん役、白川由美さん。

ふんとに素ん晴らしく、可愛らしく素敵でした

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