ワイン

2015年7月 9日 (木)

ワインの試飲会

Rimg1039tワインの試飲会なるものに初めて参加してみる。

渋谷のオシャレなイタリアンレストランを会場にして行われた。

居並ぶのはカリフォルニア、ニュージーランド、オーストラリア産など160種以上のワイン。

ワイングラスを渡されて、お目当てのボトルからワインの前に立てば、ほんの一寸注いでもらえる。

ワイン一本の値段は千円台のものから、一本4万円のものまで。

2千円、3千円クラスの品が多かったかな。

Rimg1037今日の収穫。

値段が高ければ美味しいワケでないということがよく分かったことである。

1万円以上するワインでも一口飲んで、「何じゃこれ?」と感じるものも多々あった。

気にくわなければ、グラスに残ったワインはテーブルに置いてあるバケツに惜しげもなく捨てる。

そんな天に唾するような行為に初めは馴染めなかったけれど、そうしなければ、数多くのワインの試飲が出来ないから仕方がない。

それでも結局40本弱しか試せなかった。

今まで、ピノノワールを美味いと思ったことが余りない。

今回、会場に多数置いてあったので、いくつも挑戦してみたが、やっぱり僕にはその良さが分からない。

グラスの中で時間と共に華咲くように薫りが変化するニュアンスは分かったような気もするが、カベルネソービニヨン、シラー、マルベックの方が飲んでいて楽しいな。

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試飲会からの帰り道、夜9時頃の交差点。

外国人の真似をして写真を撮ってみた。

しばらく来なかったけれど、昔に較べて渋谷はずいぶん大人の街になったなあ。

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2013年11月16日 (土)

ココファームワイナリー収穫祭 2013

Img_1475_2前日までの冷え込みがうそのような今日の小春日和。

収穫祭に行ってきました。

着いた時に、丁度、ヴァイオリニスト・古澤巌さんの生演奏が聴けてラッキー。

Img_1482_2今年のラベルは、原口健太郎氏のかわいらしいイラストです。

まだ、赤しか飲んでませんが、ナパのワインに負けないぐらい美味しく仕上がっていると思います・・・・・・・なんちゃって、ワイン通でもあるまいし、ごめんなさい。

でも、僕はこのワイン好きです。よく練習を積んだ室内楽のアンサンブルのようです。フルートとヴィオラとチェロが聞こえてきそう。

少なくても、ラベルに描かれているバンジョーやバンドネオンでなく、もう少しシルキーな感がしました。

去年も収穫祭の記事をブログにしました。

実は、ここ数日、その去年の記事を見てくれる人が急に増えたのですねえ。

どうやら「ココファームワイナリー収穫祭」「トイレ」で検索すると、僕のブログにヒットするらしいのです。

収穫祭には行きたいけれど、トイレ事情は?と、気にされる女性がたくさんいらっしゃるのでしょうね。

Img_1469確かに長い列が出来てます。

一番混雑しているステージ周辺を外せば、例えば、下の受付の奥にあった何棟もの仮設トイレでは、比較的並ばなくて済むようでしたので、会場に着いたら、まず最初に、混んでなさそうなトイレの場所を確認することをお薦めします。

左写真は空いている方のトイレ。

混雑しているトイレの列には、あまりにもお気の毒でカメラを向けることすら出来ません。

トイレの数がまだ足りないぞ。

地元応援団の一員としては、運営サイドにもう少し頑張って頂きたいと思います。

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2013年10月28日 (月)

ロバートモンダヴィ

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コストコで何気なく、買ったナパのカベルネワイン。2548円。

ネットで検索したら、エーッ! 4500円相当もするので驚いた。よい香り。美味しい。

先月、高額なコストコの年会費を渋々払ったのも、まあ良しとしよう。

写真撮ったし、さあ食うぞと体勢を決めたところに・・・・・・・・電話が鳴った。

でると、幼なじみのQであった。

「いつもブログ見てるよ。ところで、年賀はがき、もう買っちゃった?」

彼は郵便局に勤めている。

これから飯を食おうという時に、全く間の悪いやつめ!

でもね、右下のジャガイモ、彼から勧められて買った、男爵イモなんだ。

先週届いて、美味しかったので、イモに合わせて今宵はステーキを奮発したのだ。

郵便局から毎月届く「ふるさと頒布会」?みたいなやつ。彼に頼まれて入会した。

それで、今月、我が家に届いた旬の北海道、男爵イモ。

それがね、癪だけれど、「幸せ~~~っ!!!」 と大声で叫びたくなるほどウマイ。

間の悪いやつが、ウマイ時に電話をよこしてきた。

しょうもない。年賀状買うって言ったよ。

間の悪い、幼なじみのQ君。また電話くれよ。

君の御蔭で、今日は幸せ。



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2013年6月24日 (月)

贅沢なひととき

ワインの師匠、オーウラさんに案内されて、連れて行ってもらったのは、銀座松坂屋(もうすぐなくなってしまうのだなあ)のウラにある「ビストロ・ヌガ」というお店。

http://www.lenougat.jp/

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2階に案内されると、出迎えてくれるのがピンクの象の壁画。

昔、アル中になるとピンクの象がラインダンスをする幻が見えると聞いたことがあるけれど、たいへん趣のある内装です。

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オーウラさんが選んだのは、モンラッシェ。初めて飲んだ。モンラッシェの高級なものは10万円以上するとのこと。このボトルは、ネットで3000円以下で買える品だけれどシャルドネの香りが楽しい。

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カスレという料理。

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フランスワインの奥深さには限りがない。というか、当方に全く覚える能力がないので、支払った金額に見合うだけ美味しく感じれば、それで良しということで・・・深入りしすぎると身上つぶしそう。

ポムロールのワインも生まれて初めて。素晴らしかったよ。

美食家にとって東京はまさにパラダイス。「お金持ちの」美食家たちにとってはね。

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2012年11月18日 (日)

ココ・ファーム・ワイナリーの収穫祭

Img_0427久々に地元のワイナリーの収穫祭に行ってみた。

何年ぶりであろうか、このところ、趣味で山登りを始めたせいもあり、この季節は登山優先で、収穫祭から足が遠のいてしまっていた。

どうして今回、来る気になったかというと、2年前まで頑ななビール党だった僕がワイン党に宗旨替えしたこと。

そして、最近口にしたココワインが素晴らしく美味しく感じたからだ。

Img_0444その昔、東京の彼女にココワインをお土産にあげた時、返ってきた言葉が「これってワインビネガー?」というもので、地元民として正直、傷ついてしまった経験もあったが・・・

昔に較べて、今のココは格段に美味くなった。そして、今後も進化を続けていく気配を感じます。

今までは、「障害者施設」のワイナリーをキャッチコピーにしてきたきらいがありますが(失礼!)、今では品質で日本を代表するワインに様変わりしました。

Img_0440足利市の観光大使でもある勝俣州和さんも登場。

僕はすぐ帰ってしまったので見られなかったけれど、例年のようにサックスの坂田明さんやヴァイオリンの古澤巌さんの演奏もあったはずです。

人の賑わいはもの凄く、トイレ待ちで女性は長蛇の列。大変お気の毒に感じました。

昼頃までの入場者数は八千人を越えたというから、今日一日で一万人は優に超えると思う。

帰りのバスを待つ人の列も半端じゃありません。

市内に住む僕は、自転車でやって来て大正解!!

大混雑のワイナリーから逃れ出て、自宅でワインを飲むことにしました。

Img_0454今日買ってきたワイン達。

入場料3000円で、白、赤、スパークリングジュース他から一つ選べます。

右の黄色の袋にワイングラスが入っていて、首から提げられるようにデザインされています。

おつまみ(ガーリックトースト、カマンベール、ドライフルーツ何れか)とオープナーが付きます。

意匠がとってもお洒落です。

今、相当酔っ払って記事を書いてますが、ますますココ・ファーム応援したくなりました。

来年も必ず参加します。

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2012年7月17日 (火)

梅雨明けに乾杯

Img_0239関東地方が梅雨明け。今日も猛暑で、ご近所の館林では39.2度を記録した。

暑いのが大好き僕も今日はグッタリ。

夕刻、土砂降りの夕立があったけど、あんまり気温は下がらず。

こういう日には(夏ならどういう日にも)ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランが欲しくなります。

まずは、梅雨明けに乾杯!!

うきうきワインの玉手箱 1239円

マールボロのノビロというワイン。フルーティでお薦めです。

グラスは、先日、松屋銀座のデザインコレクションコーナーで買ったもの。デザインを気に入って買ったが、唇に当たる感触はペケ。売り場で商品に口をつけるのって勇気いるからなあ・・・

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2012年3月21日 (水)

カステロ・ノーブレ

Img_0009 カステロ・ノーブレ 1764円 うきうきワイン

これは、美味かった。

ブドウの品種は、ヴェルデホ85%、ソーヴィニヨン・ブラン15%

ヴァニラのような樽の香りが楽しい。

年老いたお袋に 70cc 分けて、残りは一人で一本空けてしまった。

脇で睨みをきかせる女房に、「一本全部一人で飲まない」言い訳を作っておく。

この価格帯のワインでは、フランスに比べて、スペインのワインの方が、ハズレが少ない。

びっくりするほど美味しいワインに出逢える。

こんな小さな幸福感で一日を終えるのもいいね。

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2012年3月 5日 (月)

箱ワインのノズルのことなど

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箱ワインの購入は、これで2度目。

飲むたびに感心するのが、この仕組み。

空気を遮断したアルミ泊の容器。開封後、数日しても味が落ちない。

徹底した軽量化も実現し。輸送エネルギーを節約し、とってもエコ!

極めつけは、如何にも男らしい蛇口。

Img_0281_3 コックを開くと、勢いよくホトバシルワイン

コックを閉めた瞬間、一滴も漏らさず、実に切れがよい。

悔しいほど羨ましい

昔は、オレもそうだった。

中学三年の卒業式の日。

三階にあった教室から、下の中庭めがけ、誰がションベンを一番遠くに飛ばせるか競った。

そんな思い出がある。

女には分かんないだろうなあ・・・・

もちろん飛ばせるやつが一番偉い!!

今のオレは・・・・

将軍御三家。キシュー、ミトミト、オワリ。

オワリは目前。箱ワインのコックが恨めしい。

身近に尿カテーテル入れている御仁がいる。尿カテーテルってイメージできますか?

ご存じない方は、ネットで検索してみてください。挿入の仕方の図説があるから・・・

いかにも痛そうで、背筋が凍る。キシロカインゼリーいくら塗りたくったとしても、恐ろしい。死ぬまでお世話になりたくない。

でも、このオーストラリアの箱ワインは、美味いよ。

シラーズとカベルネ種のワインでクランベリーのような果実を感じて、いくらでも飲めた。

美味しいからといって、飲み過ぎると、カテーテルのお世話になるかも・・・・

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2012年2月26日 (日)

オーストラリアのシラーズ

ティレルズ オールドワイナリー シラーズ 2009年 (赤ワイン・オーストラリア)

ティレルズ オールドワイナリー シラーズ 2009年 (赤ワイン・オーストラリア)

ワインは、赤より、白が好き。

普段の晩飯の料理が、赤ワインを要求しないというのが、一番の理由。

でも、赤を買うときは、シラーズかマルベックに決めている。

カベルネやピノノワールは、お金を積まないと美味しいものに出逢えないイメージ。

オーストラリアのシラーズ。アルゼンチンのマルベックなら、安価で外れが少ない。

このシラーズ、1500円を切る価格で、ちょとチェリーのような味わいもあって、フルーティーで美味しかったよ。

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2011年12月19日 (月)

初めての箱ワイン

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Img_0190 箱ワインを初めて買ってみた。

馬鹿でかい瓶のウイスキーや紙パック入りの日本酒みたいに、なんとなくチープで手を出すこと自体悲しいような先入観が今まであったが、飲んでみて驚いた。

それらとは、全く別物であった。

ランドックの軽いワインだが、デイリーとして、飽きないおいしさである。

また、箱の中を見たら、ワインが空気から遮断されるよう、フィルムの袋に密封されているので、日持ちがする。

赤ワインは一人で一本空けられないことが多いので、僕にとってはありがたい。

箱の横からコックを取り出して、ボタンを押すと勢いよくワインが流れ出す。

水道の蛇口からワインが無尽蔵に出るような感覚で、ハッピーな気分に浸れます。

 

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