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2015年8月27日 (木)

憧れの水晶岳へ ①

Rimg1242tこの週末の天気予報は雨、雨、雨。

せっかく木曜から日曜まで四連休にしたので、重い気持ちを引きずりつつも、早朝、長野県大町の七倉ダムまで車を駆る。

朝9時頃、タクシーで高瀬ダムに着いたときの写真。

晴れていれば、烏帽子岳の頂上が見えると運転手が話していた。

幸い雨具を着けずに歩き始める。

Rimg1243t人影のない暗いトンネルをひとり抜けると、そこは、工事現場?だった。

山崩れによって、ダムに堆積してしまった土砂を取り除く工事が九月から始まるということで、その準備に追われている模様。

パワーショベルが数機おかれていた。

Rimg1244tいよいよ、初めて歩く裏銀座の登山口。

ここからブナ立尾根が始まる。

北アルプス3大急登と言われ、案内図では上の烏帽子小屋まで6時間を要するとのこと。

緊張した。

でも・・・・・4時間チョットでアッサリ登れてしまった。

小屋に着き、他の人の話を聞いてみると3時間を切って登れたという人もあり、昭文社地図のタイムは当てにならないと感じる。

おそらく登山道の整備がゆきとどいている為と関係者に感謝。

Rimg1266小屋に着く頃には青空が広がる。

左は烏帽子岳。

日本二百名山のひとつだ。

10月にはNHKの番組で、田中陽希氏が登るらしい。

Rimg1276t_2烏帽子小屋のご主人は、穏やかで、すごく感じの良い方だった。

山小屋の印象は、小屋を運営する人々の印象で左右される。

晩ご飯の前のひととき。

小屋の前でハイボールを作って飲んだ。

右のペットボトルの中身はサントリーの角。

大好きな炭酸水を一本だけザックに入れてきた。

最高に幸せ。

Rimg1282t暮れゆく烏帽子小屋。

山小屋の夜は早い。

美味しいシチュウの晩ご飯を頂いて、八時に消灯。

今宵は意外と泊まり客が少なく15人。

静かに眠れそう。

あーした天気になーれ!

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