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2015年8月 1日 (土)

花火は痛い。足利の花火大会は五感で味わえる。

Photo八月の第一土曜日は恒例の足利花火大会。

今年は初めて有料観覧席を予約した。

芝生の河川敷でビニルシートを貸してくれる。

大きさは約2坪で8千円。

なによりすごいのは、打ち上げ現場から直線距離で約120メートルのまさにカブリツキであること。

だから、先ず花火の臭いに驚く。

音だって半端なくズドンと腹に響く。

かなり暴力的。

炸裂した花火玉の細かい残骸が空から降ってきて、見上げる顔に当たるから、顔やむき出しの腕や脚が痛い。

持っているコップ酒の中に落ちると、酒が硫黄の味になる。

Photo_2さらにラッキーなことに僕らの前にいた40人ぐらいのグループが開始1時間で帰って行った。

そのグループの人にねだって、大きなブルーシートを貸してもらったので、僕らのグループは全員が仰向けに寝そべって、ゆったりと花火を楽しめた。

こんなに至近距離から花火を見るのは初めての経験。

すごい臨場感。

自分の真上に花火が上がる。

もし間違ってここに花火玉が飛んできたらどうしよう。

生命の危険さえ感じながら見る花火大会っていうのはなかなかないんじゃなかろうか。

上写真はフィナーレの大ナイアガラ。

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