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2014年3月

2014年3月29日 (土)

やっと開花宣言・・・でも明日は雨だから

Img_1720 やっと北関東も開花宣言。

春の陽気の土曜、娘と二人散歩に出かけた。

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まだまだ一から二分咲きといったところ。

でも、明日は雨の予想なので・・・・

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散歩の途中で腹ごしらえ。

「いちい」という蕎麦屋に入る。

僕はもりそば。

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娘はこの店ご自慢の親子丼。

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千歳の桜も見頃はまだ先だ。

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今日はよく歩いた。

12268歩。

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持つべきものは年頃の娘であるなあ。

結婚式で父親が泣くはずだわ。

 

 

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2014年3月25日 (火)

春風というものは

Img_1692曜日、春の陽気に誘われて、渡良瀬遊水地まで土手の上を片道30㎞のサイクリング。

菜の花に囲まれて写真を撮ったり楽しんでいたのに。

遊水地に着くまでは・・・

Img_1695_5柳の新芽も美しく、風にそよぎ・・・

 

しかし、彼岸の時期の春風は尋常ではなかった。まさに嵐だ。

帰路、西に向かう。風速10メートル以上の西風が行く手を阻む。

遊水地まではヤケに調子が良く、時速45キロは出せたのに、行きは良い良い帰りは怖い、いくらペダルを漕いでも時速10キロ台がせいぜい。

激しく冷たい風が体温をどんどん奪っていく。

こんなにきつい自転車は初めて。大腿四頭筋が痙攣しそうになる。

泣きそうになるぐらい辛い道。

んん~勉強になりました。

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2014年3月 9日 (日)

「独立器官」なんじゃこれ

文藝春秋が去年の12月号から連続して掲載している村上春樹の短編小説の第4弾。

第3弾の「木野」が良いできだったので、今回も期待して、また雑誌を買ってしまった。

でも、なんだかなあ・・・・・

今回の「独立器官」って小説、本当に村上春樹が書いたの????

処女作を読んで以来彼のファンであり続けているのに、なんかガッカリ。

天下の文藝春秋だから、まさか偽物ってワケはないのでしょうが、「村上ワールドを誰かが真似ようとしたらこんな感じになるかも」という作品。

メインの二人の登場人物が魅力的に描かれていない。俗人過ぎる。

悪霊とか精霊の幻に苛まれて死ぬという展開ならハルキらしいけれど、拒食症で死ぬ恋煩いなんて芸がないよね。

村上ワールド的なのは、ゲイの秘書(描写に奥行きがないが)と独立器官という言葉くらいかなあ。

阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件以降、下界に降りてきてしまった村上春樹はオーラが薄くなったような。

まあ、次回を期待しましょう。

一方、芥川受賞作の「穴」はイイナ。不思議な世界にいざなってもらえた。

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