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2013年10月

2013年10月28日 (月)

ロバートモンダヴィ

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コストコで何気なく、買ったナパのカベルネワイン。2548円。

ネットで検索したら、エーッ! 4500円相当もするので驚いた。よい香り。美味しい。

先月、高額なコストコの年会費を渋々払ったのも、まあ良しとしよう。

写真撮ったし、さあ食うぞと体勢を決めたところに・・・・・・・・電話が鳴った。

でると、幼なじみのQであった。

「いつもブログ見てるよ。ところで、年賀はがき、もう買っちゃった?」

彼は郵便局に勤めている。

これから飯を食おうという時に、全く間の悪いやつめ!

でもね、右下のジャガイモ、彼から勧められて買った、男爵イモなんだ。

先週届いて、美味しかったので、イモに合わせて今宵はステーキを奮発したのだ。

郵便局から毎月届く「ふるさと頒布会」?みたいなやつ。彼に頼まれて入会した。

それで、今月、我が家に届いた旬の北海道、男爵イモ。

それがね、癪だけれど、「幸せ~~~っ!!!」 と大声で叫びたくなるほどウマイ。

間の悪いやつが、ウマイ時に電話をよこしてきた。

しょうもない。年賀状買うって言ったよ。

間の悪い、幼なじみのQ君。また電話くれよ。

君の御蔭で、今日は幸せ。



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2013年10月24日 (木)

スパゲッティ印度風

足利に「蓮岱館」という立派な佇まいの老舗料亭がある。

1960年代、父親が所属していたJCの家族会がそこでよく開かれていた。

JCは若手経営者達の集まりで、田舎町ながら都会の流行に敏感な人たちが多かったように記憶している。

僕は小学校低学年だった。

クリスマスパーティーで踊る大人達のツイストダンス、煙草の匂い、お酒に酔ったご婦人方の嬌声。大人の世界はまさに憧れだった。

そして、「蓮岱館」で出された夢のような洋食の数々。

普段我が家で食べていたのとは全く次元の違う料理であった。

こどもだった僕の一番のお気に入りが、スパゲッティにカレーをかけただけの「スパゲッティ印度風」。これは美味しかったなあ。

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時を経て、東京で一人暮らしの学生時代。

腹がふくれて簡単だから、週に1,2回は食べていた。

パスタを茹でる時に、レトルトカレーも一緒に温めるから、鍋は一つでよい。

茹でたてのパスタに熱々のカレーをかけるだけ。

食べ終わり、熱い茹汁で皿を洗えば、後片付けもとても簡単。

今でも月一ぐらいで作って食べているよ。

今日は、写真を撮る都合上、パスタをペペロンチーノにしてから、レトルトカレーをかけてみた。

ニンニク風味で、それはそれは一段と美味しく楽しめた。

しかし、こんなに美味しい料理なのに、なんで一般名がないんだろうか?

不思議だ。

これが好きだっていう僕の方が変人なのであろうか?

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2013年10月22日 (火)

ソース焼きパスタ

急にソース焼きそば食べたくなった時、スーパーで生麺を買ってくるのは億劫。そんな時に作る簡単料理。

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焼きそばの代用にパスタを使うイメージで作っても良いが、ウチでは、ナポリタンのケチャップの代わりに市販のウスターソースを使うイメージで作る。

表示通りにパスタを茹でる。

その間に、冷蔵庫にある肉、ソーセージ、ベーコン何でも良い。ツナ缶だってOKだと思う。それを刻む。

冷蔵庫の残り野菜やキノコ類を刻む。でも、タマネギは是非入れたい。

それらをフライパンで炒めて、ソースで味付け。堅めのパスタを加えて、ソースで好みの塩加減に味を調えてできあがり。

パスタのゆで汁なんか加えないこと。汁気のない方が良い。

実は、足利市民会館内、「ロイアル」という食堂の人気メニュー「スパゲティ鉄板焼き」を真似した料理。

「ロイアル」では、できあがったパスタをステーキ用鉄板皿の上にのせて、ジュー・・・と音のたてたやつが出てくる。

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味の決め手は、御当地の「月星ソース」。

砂糖が少なく、人工甘味料を使っているので、フライパンを焦がさない。

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2013年10月20日 (日)

足利シュウマイ

栃木県足利市で生まれ、足利市で育った僕が、前々から作ってみたいと思っていた足利シュウマイ。

雨の降ってる今日の日曜日、作ってみることにした。

作り方は至って簡単。

みじん切りにしたタマネギを片栗粉でまぶして、シュウマイの皮で包み、約10分蒸せばよい。

でも、実際は大変だった。ひとつひとつ皮に包むのは、初めてやってみた自分には、かなり面倒で時間がかかる。

それでも、面倒ついでに、ちょっと遊んでみることにした。

Img_1240タマネギのきざみ方2種。

ざっくりvs細かいみじん切り。

片栗粉の量2種。

多いvs少ない。

味付け2種。

塩胡椒するvsしない。

Img_1243_2結論。

タマネギ、ざっくり。サクサク感と甘みを味わえます。

片栗粉はまぶす程度。多いと食感が堅くなってしまう。

味付け、しないで良し。素朴さがまた美味しい。

足利シュウマイは、タマネギ本来の甘みと香りを、ウスター、中濃ソースをかけて楽しむもの。

シンプルで美味しいよ。

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2013年10月16日 (水)

サルナシ

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谷川山系の平標(たいらっぴょう)新道で見つけた、サルナシです。

拇指頭大の実が、まさに鈴なり。

一粒口に含んで、その甘さに驚きました。

ミニキウイといった感じです。

熊の大好物だということなので、この登山道には熊は出没してない?

実は、この日仲間と別れて、途中で下山。

一時間登っただけで、左膝に痛みを覚えたのだ。

ずいぶん前にも経験ある痛み・・・・・・痛風だ。

この夏は暑すぎで、調子づいて飲み過ぎたからなあ。

しばらく酒を遠ざけましょう・・・・・・出来るだけ。

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2013年10月10日 (木)

乗鞍岳

Img_1801_2山歩きを始めてから、7,8年になる。

当初は、日本百名山の全踏破を夢見ていたが、一人で車を運転して行ける関東近隣の山を塗りつぶしてしまうと「あえて、無理して遠くまで行かなくてもいいか」とテンションが下がってしまった自分がいる。

遠い山は移動時間がもったいないし、近くの山で遊べればそれはそれでいいのだが、一旦掲げた目標を諦めるのは、やはり、情けない。

そこで、というわけでもないが、今日、まだ登っていなかった百名山の一つである乗鞍岳に行ってきた。

百名山、これで半分の50座目となった。

観光地化してしまって、頂上付近までバスで行ける山である。

あいにくガスっていて、頂上を踏むだけが目的の登山になってしまい、つまらなかったので、ガスのない場所まで車道を少し下ることにした。

Img_1816しばらく歩き、雲の下に出てしまうと、あたりがよく見渡せた。

乗鞍は紅葉の盛りであった。

年配のカメラマンがたくさん押しかけていた。

マイカー規制は徹底されてるが、自転車はOK らしい。若い人たちも多く見かけた。

Img_1822バスに自転車積んでくれるから、一番上までバスで行って、写真撮りながら降りてくるのも楽しそうだ。

今度は、登山じゃなくて自転車持って来ようかな。

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2013年10月 3日 (木)

ごちそうさん

Img_1144_2Img_11589月30日から始まったNHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」

大ヒット「あまちゃん」の余韻を引きずったのか、初回視聴率は過去10年間で最高の22%であったとのこと。

今週の話の内容は、まあ、ありきたりのものであった。展開が想像できてしまう。

Img_1140_7職人肌のフランス料理のオーナーシェフが、大変意固地で白米や箸を客に出さずに新聞で批判される。おそらく、子供の発想から、オムライスを開発し、それが大当たり。傾きかけの店が繁盛していくのでしょうか?

月、火、水、木と4回見ただけの感想ですが・・・・・

「あまちゃん」を凌駕する作品にはなり得ないでしょうね。

オープニングテーマも新鮮味ないし、3拍子だから、夏の甲子園で使ってもらえそうもない。

でも、素晴らしい点がふたつ。

食べものをより美味しそうに見せる番組としての執念。

食べものの映像に、制作費の半分を使っているんじゃあなかろうか?

もう一つは、いかにも食いしん坊を演じる子役が可愛くて圧巻であること。

今後お話を進めて行くにあたって、彼女のインパクトを越えられるものを出していけるのであろうか?

今週末から、杏さんに変わるということなのですが、この子役の演技ず~っと見ていたいなあ。

ここから、業務連絡。

ココログから突然姿を消してしまった「リンリンさん」コメください。

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2013年10月 2日 (水)

石鎚

Img_1180愛媛の銘酒「石鎚」(イシヅチ)

美味すぎ(ホントニ)

まずすぎ(カラダニ)

今宵は3合で取り上げられた(カナイニ)

ノ・ミ・ス・ギ・・・・・


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