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2013年9月

2013年9月29日 (日)

サイクリング日和

今年、ついにロードバイクを買ってしまった。そして今日の日曜、2度目の輪行へ。

石井君と軽井沢までJRで出かけた。

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軽井沢に自転車持ち込んだのは、昨年8月以来。

その時は、なんとクロスバイクであった。

今年はロードバイクなので、一歩前進である。

でも、ついこの間、ペダルをビンディングタイプにしたばかりなので、少し不安。

靴とペダルがくっついた状態にする仕掛けのことですが、急停止した時、靴をペダルから離そうにも離せず、今までに転倒を三度経験。

そう、停止する時、足を地面につこうとしても、ペダルにくっついちゃってるから、そのまま横に倒れてしまうのです。痛いです。

スキーのビンディングと同じようにバネを調節して、一番緩くしたので、今回、公道で転ばなくて済んだよ。

Img_1122今日のサイクリングの目的は二つあった。

まず、ビルゲイツの別荘?と噂される建築現場を見ること。

中軽井沢駅から、北上し、最初のエネオスを左折。1000m林道を1キロぐらい進んだ所にそれはあった。

中はうかがい知れないが、巨大な建物群を建築中であった。

Img_1128二つ目の目当ては、東御町の高台でオラホビールを飲むこと。

八ヶ岳や、北アルプスを長めながらのランチは爽快でした。

そして、隣接する温泉施設「湯楽里館」で汗を流し、アルコールを飛ばした。

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今日のルートの、1000m林道。

石井君が何度も「最高ですね」と言っていたけれど、木漏れ日の中のツーリングは本当に気持ちが良かった。

その後に走った、浅間サンライン。

上田までの下り坂。直線急勾配のところでは、自己最高の時速61キロを体験。

未知のスピードにドキドキしたよ。

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2013年9月28日 (土)

またまた、あまちゃんネタですが

「あまちゃん」最終週。鈴鹿ひろみ役・薬師丸ひろ子がステージで歌うシーンで、朝から、涙を流してしまった。
この歌、端っから薬師丸に歌わせることを想定して書いたんじゃあないの?
最初に「潮騒のメモリー」を聴いた時、「ジョニーに伝えて、千円返して」、「北へ行くのね、ここも北なのに」など、ナンセンスなギャグの中で、「三途の川のマーメード」の部分だけ異質な感じがしたことをはっきり覚えています。
この部分は、元々「三代前からマーメード」であったのでは?
とするなら、恐るべし、宮藤官九郎。完全にやられたという感じです。

話は変わりますが、被災の模様をジオラマで伝えたことにも、えらく感心しました。このジオラマ、確か第一週から登場してるんですよ。
何するにも諦めている地方の観光協会では、ジオラマ造るしかやること無い。こういうのアルアルって面白く感じたのですが、これが半年後に重要な役割を果たすなんて・・・・
伏線張りまくりですよね。行き当たりばったりだった前朝ドラと比較するのもなんですが、なんという緻密な脚本。

嗚呼。今日で「あまちゃん」おしまいか。
明後日からの朝ドラ担当者は、重圧感じて、夜も寝られないんじゃあないだろうか?

 

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2013年9月20日 (金)

おおー!サントリーホワイト!

Img_1764いやいや、驚いた。

先だって、懐かしさを覚えて買ってきたサントリーホワイト。

封を開け、何の気なしに飲んでみたけれど、超マジで美味しい。

いい年したオヤジが、こんな安酒認めては沽券に関わると、もう一口飲んでみても、やっぱりウマイ。

スッと喉を通過する。鼻腔に豊かなアロマが拡がる。

二十歳のころ飲んだ印象と全く違う。

若い頃から、洋酒に興味を持ち、シーバスリーガルやオールドパーなどのスコッチに手を出し、サントリーのトリス、レッド、ホワイト、角、オールド、リザーブの序列は確かにあるワイ・・・などと分かったつもりになってはいたが、今日、認識を新たにした。

サントリー恐るべし。

20代、生意気盛り。学生の分際で背伸びしてボトルキープ。JAZZを聴かせる店を何軒も渡り歩いたが、ホワイトはいつでもそばにいた。

ボトルを開けたら、空瓶にタバコの煙を吹き入れ、マッチで火を付ける。青白い炎が瓶の中をユラユラさせて降りて行く。そんな遊びしたっけなあ。

思えば、ウイスキー市場は様変わりしたよね。

若者の酒離れは進むし、相変わらずの焼酎人気だ。

僕だって、酒といえばワイン、日本酒がメインだ。ハードリカーを手に取る人は少なくなった。

ちょっと前まで、お正月になると特別意匠のオールドが贈答品として喜ばれてた。今、見ないよね。

今、サントリーのウイスキーで、CMで流れてるのは菅野美穂の角だけか?

あのCM、確かに好きだけれど、彼女、結婚しちゃったし、路線変えて、ホワイト売り出したらどうでしょうか? サントリーさん!!

Img_1715今宵は、中秋の名月。

こんなにきれいに見える十五夜は近年にない。

月明かりのせいで少々ハイになっている。

飲み過ぎに注意しよう。

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2013年9月 5日 (木)

首里城周辺を散策しました

3泊4日の沖縄旅行。

一泊目は首里城近くのホテルだったので、翌朝、散歩に出た。

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台風15号は、先島諸島に風雨をもたらしていたが、本島で大きな影響は無かった。

とはいうものの、上空を流れる雲の動きは速く、風は湿っていて蒸し暑い。

県立首里高校が近くにあるからか、歴史を感じさせる小さな床屋さんや文具屋さんがあって嬉しい気分になる。

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Img_1009首里城は以前見学したことがあったので、今日はパス。

石畳の道を目指す。

着いてみて驚いたのが写真でも分かるような急勾配。

もちろん車は通れない。

この辺りの人々の暮らしは大変だと思う。

ゴミの収集や宅配会社など、サービスをする側だって苦労しているんだろうな。

NHKの朝ドラで、古波蔵恵理の実家としてロケに使われたという家屋も残っていたよ。

Img_1021_4「おおアカギはこちら」という案内板があったので、何のことか分からないまま進んでみたら、現れたのは、6本の巨大な木であった。

神が宿っていそうな雰囲気。

キジムナーが出てきてもおかしくない・・・・実際に出てきたのは、何匹ものヤブ蚊で、僕も女房も何カ所も食われ、ドラッグストアで「ムヒ」を買う羽目に。

今朝の散歩。歩いた距離は短かったが、山歩きを趣味とする僕でさえ、脚が疲れた。

ホテルに帰る道すがら、急勾配の坂道を下っていると、前から、80歳は越えているだろう老婆が歩いて登ってきた。

「大変ですね」と声をかけたら、「気をつけてね」と逆に言われてしまった。

空港とビーチリゾート以外の沖縄は、坂の多い地域であることに気がついた。

広大な平らな場所には米軍が居座っているしなあ。

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2013年9月 3日 (火)

読谷村の少女、ぜんざい、座喜味城跡

月末の沖縄旅行。

レンタカーでホテルに向かう途中、女房が「ぜんざい屋」に行きたいと言い出した。

雑誌で気になった店があるという。

ナビに入れて向かってみるも、なかなかたどり着くことができない。

たまたま、コンビニ前で立ち話をしていた中学生の女子3人組がいたので、道を尋ねると、そのうちの一人が自宅の近くだから案内してくれるという。

Img_1035無理を承知で、車に同乗をお願いしたら、快く乗ってくれた。

彼女たちの案内に従い、細い道をくねくねと、右に左に走らせ、やっと、ぜんざい屋につくことが出来た。

僕たちが栃木県から来たというと、「あ、U字工事の」と反応。

彼女たちの栃木県は「U字工事」なんだなあと少し複雑な気分になるが、本当に明るく爽やかな3人組だったので、旅の一番の思い出になった。

Img_1036_2その「鶴亀堂ぜんざい」は小高い丘の上の中腹にあった。

Img_1039沖縄でぜんざいは、氷小豆のことであるが、柔らかく炊いたうずら豆と白玉が入っていて、甘さは控え目、2杯は食べられそう。

Img_1041店の前には、座喜味城跡という世界遺産がある。

僕らは、ぜんざいだけが目当てであって、この城跡のことは全く知らなく、興味もなかったのだが、さっきの三人組が、いい所だから是非見ていって下さいと言ってたので、見学することに。

津波の時には、ここに登れと、学校で指導されているという。

Img_1043階段を上った先に現れたのは、驚くほど大きく堅牢そうな城壁であった。

石の門をくぐると、次の城壁が目に入る。

なんだか、アニメ「千と千尋の神隠し」の世界のよう。

実に神秘的な気分が味わえた。

丘のテッペンにあるので、城壁に登ると、360度のパノラマが望めた。

これもみんな、あの3人組の御蔭だと、なんだかとってもハッピーな気分になれた。

ありがとうネ!

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