« 新緑の候 | トップページ | 渡良瀬川の起点と終点 »

2013年5月 4日 (土)

桜、ふたたびの加奈子

母を連れて、映画「桜・ふたたびの加奈子」を観に行った。

桜を含め、地元足利でほとんどのシーンを撮影している。

友人達がエキストラで出演していたことや、「あれ、ここどこだろう?」と背景に気を取られ、内容に集中できなくなる瞬間もあったけど、今年の映画賞を総ナメにするんじゃないか?

娘を亡くした広末が、虚ろと現実の間を彷徨いつつも、狂気の淵で自分を保つ。

そんな危うい母親役を迫真の演技で見せた。

間違いなく、彼女の代表作になる作品だと思う。

音楽も、カメラワークも、そして何といってもラストが凄い。

そんな映画が、故郷を舞台に創られたことを素直に喜んでいる。

太田で映画を見終わって、丁度お午。

食事は、やっぱり足利でしょ。
ポルカの「宇治しぐれ」は、足利を代表するデザートです。

Img_0432_5

|

« 新緑の候 | トップページ | 渡良瀬川の起点と終点 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桜、ふたたびの加奈子:

« 新緑の候 | トップページ | 渡良瀬川の起点と終点 »