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2013年5月

2013年5月26日 (日)

自転車と付き合って1年か

休日というと、普段より早く目が覚めてしまう。

子供みたいだと女房が笑うが、不思議なことに、起きるのがだんだん早くなるみたいだ。

今日なぞは、1時に寝たにもかかわらず、4時半に目が覚めた。

数年前なら、車に乗って、山に出掛けていただろうが、自転車を買ってからは、山じゃなくても休日の楽しみの選択肢が増えた感じ。

4時半に起きた今朝も、車で谷川岳でも行ってみようか等と思いあぐねたが、結局、一人で朝飯食ってまた寝てしまった。

それで、9時頃起き出して、寝っ転がって新聞読みながら、このまま休日が終わってしまうのだけは阻止しなければなどと思いながらも、昼飯の買い出しに行って、作って、済ませて・・・・・

それからでも、自転車なら出掛けられる。

買ったばかりのロードバイクにまたがり、渡良瀬遊水地まで往復、約65キロ。3時間半。

「麦秋」は、我が故郷の風景である。

大麦の収穫が終わった後、畑に水が張られ、田植えが始まる。

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手軽に汗をかけるアイテムを手にして、山登りが遠のいてしまわないか、チョット心配だ。

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2013年5月19日 (日)

自転車に乗って、ビール祭りに出掛けてきた

栃木市の駅前広場で、ビール祭りをしているというので、友人と二人で午後から出かけた。

自転車で行って、へべれけに飲んで、JR両毛線で帰ってくるというプランを立てた。

春のドイツビールまつり2013-1400.jpg

着いてみると、街なかは、人通りが多く、観光客で賑わいを見せていた。

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栃木市といえばここ、巴波川(うずまがわ)と商家の風景。

鯉のぼりで飾られていた。

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駅前に設けられた特設会場で、ドイツビールを楽しむ人たち。

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二人で空けたビール瓶。500ml が6本。

もっと飲めると思ったが、バンドの音量がやたら大きすぎて、会話も出来ず、演奏も楽しめなかったせい?で、意外に飲めなかった。

また、ビール一本1000円は、美味しかったけれど高すぎるイメージ。

サイクリングが楽しかったから、いいけどね。

今日の走行距離は、約39キロでした。




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2013年5月17日 (金)

買うこともあるまいと思っていた自転車を買ってしまった

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とうとう、ロードバイクを買ってしまった。

去年5月にクロスバイク買ったばっかり、クロスバイクで十分、ロードバイクを買うことあるまいと思っていたのに

買うきっかけとなったのは・・・・・・春先に近所の里山を歩いていて、たまたま出会った若者から、ロードバイクの魅力を熱~~く聞かされたこと。ああ、そんなに楽しいんだって思ってしまったワケよ。それが、一番の理由。

また、サイクリングロードで走っていても、僕の自転車は、ロードバイクにすぐ抜かれるし、彼らの目線も、クロスバイクを蔑んでいるように感じるから。

まあ、そんなことはないのだろうが、昨年秋に一緒に遠出した友達からも、「そんな、ママチャリで、よく走ったね」なんて言われたし!!

だいたいね、持っている道具が成績を左右するようなスポーツって馴染めない。

金でスコアを買うゴルフ、釣果が変わる釣り、そして、スピードを買う自転車。

高級な道具を持っているヤツほど大きな顔をする。そんな世界が好きでない。

でも、買ってしまった。若者が熱く語った未知の世界を覗いてみたくなったのだ。

で、買って分かったこと・・・・

ロードバイクは、車体が軽くてスピードがでる。

ロードバイクは、体重が前方にかかるので、腕や肩の筋肉を使う。でも、前方加重の分、ケツがそれほど痛くならない。

ロードバイクは、ずいぶんと前傾姿勢で乗る。だから、前方確認をするのに顔を無理してもち上げなくてはならないので、首が痛くなる。

そんなところか・・・・

今日は天気がとっても良くて、なおかつ昼間に3時間、遊べる時間が出来たので、自転車で走ってきた。

トータルで約72キロ走った。

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休日はいつも混んでいる「一笑」というお店。ウィークデイの今日、客は僕独り。ここの蕎麦が今日の目的。

こんな風に、天気の良い昼休み、ランチを目的に、自転車こいで回るっていいなあ。

特に、ここ、両毛地区は、特に麺の美味しいとこだから。

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今度は、佐野にラーメンを食べに行こう。

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2013年5月14日 (火)

富士山より怖い高速道路

Img_0479_3山の会恒例の富士登山。

連休明けの日曜に毎年出掛けている。

雨の土曜日。夜中に登山口近くの水ヶ塚公園にテントを張る。

翌朝も小雨が、山桜を濡らしていた。

Img_0483_3それでも、天気は次第に回復し、絶好の登山日和となる。

雪は少なく、くさり始めていたので歩きづらかったが、なんとか火口の神社までたどり着いた。

雲海も素晴らしくきれいだった。

Img_0486_2この辺りまでは、楽しい山行で、良い想い出になったわけなのだが・・・・・

この日のメインイベントは、帰りの高速道路で起きた。

なんと、首都高を走っていた僕らのワゴン車のタイヤがパンクしたのだ。

ガタガタガタといきなり大きな音のした時には何が起きたか分からなかった。

車を減速、道路の左いっぱいに停車させるも、首都高には路肩がない。

左車線をほとんど閉鎖するように車を停めた。

ハザードランプを点滅するも、後ろからは、次から次に猛烈なスピードで車が迫ってくる。

ああ、追突される!!! 

ただただ、オロオロしていると、突然、後ろから公団のパトロールカーが黄色に輝くサイレンを鳴らしながら駆けつけてくれた。

事故車の存在を直ちに察知するセンサーでもあるのか・・・・そんなわけない。

聞けば、偶然、僕らのすぐ後ろを走行していたという。

Img_0495_2「90メートル先に行けば、避難スペースがあるので、ゆっくり車を動かして下さい」

ヘルメット姿の隊員の姿が、神様のように見えた。

彼らの見守りがあったから、車をガタピシ移動させ、タイヤを交換することができた。

一時は、大型ダンプに追突されて、これで人生が終わるのかと思ったよ。

まだ、僕の人生、ツキが残っている。そう、信じて生きていこう。

そんなこんなで、山頂で初めてビデオ撮って、アップしようと思った映像も光を失って見える。でも、折角撮ったのでアップします。

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2013年5月 6日 (月)

渡良瀬川の起点と終点

山に行く時は早起きが原則だが、昼からでも出掛けられるのがサイクリングのいいところ。

利根川支流、渡良瀬川。我が故郷の川である。

その堤防にあるサイクリングロードを走る。

昨日は、初めて利根川まで、つまり、渡良瀬川が消えてなくなる地点まで行ってみた。

家からここまで約40キロ。なんやかんやで、今日は98キロ走った。

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渡良瀬川の源流は、百名山でもある皇海山(すかいさん)だ。

利根川と合流する場所を「起点」とは、これ如何に?

とすると、源流は「終点」なの?

下は、四,五年前に登った皇海山の写真

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母なる川が生まれる地点と消え去る地点、両方とも車だけでは行けない場所にある。




これは、おまけの画像。渡良瀬川河川敷にはグライダーの滑走路がある。

離陸の場面を初めて見て感動した。

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2013年5月 4日 (土)

桜、ふたたびの加奈子

母を連れて、映画「桜・ふたたびの加奈子」を観に行った。

桜を含め、地元足利でほとんどのシーンを撮影している。

友人達がエキストラで出演していたことや、「あれ、ここどこだろう?」と背景に気を取られ、内容に集中できなくなる瞬間もあったけど、今年の映画賞を総ナメにするんじゃないか?

娘を亡くした広末が、虚ろと現実の間を彷徨いつつも、狂気の淵で自分を保つ。

そんな危うい母親役を迫真の演技で見せた。

間違いなく、彼女の代表作になる作品だと思う。

音楽も、カメラワークも、そして何といってもラストが凄い。

そんな映画が、故郷を舞台に創られたことを素直に喜んでいる。

太田で映画を見終わって、丁度お午。

食事は、やっぱり足利でしょ。
ポルカの「宇治しぐれ」は、足利を代表するデザートです。

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