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2013年4月 6日 (土)

いまさらながら「イージーライダー」

この作品、あ、キチンと見てないと気づき、昨夜TSUTAYAした。

眠くなって困る時間帯もあったけれど、しっかり見た。

公開当時、自由、トランザム、ハーレー、ヒッピーなどのキーワードから、多くの若者に支持をされ、ビッグヒットしたと聞いております。

しかし、僕が今、50歳代でこの作品に初めて向き合ってみると・・・例えば、LSDのサイケシーンに、ビートルズの「revolution No9」とこれは、どっちが先なの?とかいろいろ感じるところもありますが・・・

ストーリー展開が冗長。 アメリカン・ニュー・シネマの代表作であるということは認めるも・・????・・といった感じでした。

その頃のアメリカの病巣 → ベトナム戦争、ヒッピー、ドラッグ etc を映画で描いているというのが一般的な見方ですが、今の僕には、最後の銃殺シーンが最も不可解な印象として残りました。

どうして、髪が長いからという理由だけで、撲殺、銃殺されなければならないのか・・・

その頃のアメリカの人命に対する価値観は、中国共産党より酷かったのだろうか?

アメリカの銃を容認する社会がフロンティア時代からずっと変わってないという、この残念な事実にいい加減にアメリカは気づくべきだ!!!と、また、強く感じた次第であります。

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