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2012年3月

2012年3月22日 (木)

黄昏のビギン

昨日、FMラジオから流れてきた曲。

なにか懐かしさを感じた。

水原弘の歌う「黄昏のビギン」という曲。

作詞:永六輔、作曲:中村八大

そして、たまたま、今日もラジオから流れてきた。

ちあきなおみが歌っていた。

調べてみたが、発表当時は高い評価を得た様子はない。

なんだか、今、新鮮に感じる。

さびの部分のフレーズがジャズマンの中村さんらしい。

YouTube 漁っていたら、藤田まことのバージョンを見つけた。

これが渋いのなんのって!

シビレタ。

これは、彼が60歳ごろの映像。こんな風に歳を取りたいなあ。

・・・・・・・・・・と、YouTube を貼り付けてみたが、残念ながら、著作権云々で、いつの間にやら削除されてしまった。。。。。。(12.04.03記)

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2012年3月21日 (水)

カステロ・ノーブレ

Img_0009 カステロ・ノーブレ 1764円 うきうきワイン

これは、美味かった。

ブドウの品種は、ヴェルデホ85%、ソーヴィニヨン・ブラン15%

ヴァニラのような樽の香りが楽しい。

年老いたお袋に 70cc 分けて、残りは一人で一本空けてしまった。

脇で睨みをきかせる女房に、「一本全部一人で飲まない」言い訳を作っておく。

この価格帯のワインでは、フランスに比べて、スペインのワインの方が、ハズレが少ない。

びっくりするほど美味しいワインに出逢える。

こんな小さな幸福感で一日を終えるのもいいね。

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2012年3月17日 (土)

In The Wee Small Hours Of The Morning

ジャズファンを自称している私だが、ジャズに関して、もちろん知らないことの方が多い。

今日も、愛読している niko さんのページ(http://topaz.way-nifty.com/niko/)から、フナンク・シナトラの 「In The Wee Small Hours Of The Morning」 という小曲の存在を知って、なんとなく幸せな一日を過ごせたようで、得した気分。

どうということのない歌だけれど、実に味わい深い。

シナトラの歌と歌詞は下をクリックしてね!

http://www.youtube.com/embed/YyE9IN7JSVU

この歌の、ジョニー・ハートマンのバージョンもしみじみ聞かせる。

YOU TUBE を漁っていたら、ウィントン・マルサリスのも、バーブラ・ストライサンドのもあった。

いろんなアーティストが歌っているから、アメリカ人はきっとこの歌が好きなんだなあ。

そして、Julian Waterfall Pollack という若手ピアニストの映像にぶちあたった。

彼のこと知らなかったけれど、これにはマイッタ。

涙が滲んでくる演奏です。

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2012年3月 6日 (火)

梅が咲かない

Img_0324 西渓園の梅を2週間前に見に行ったが、まだ咲いていなかった。

もうそろそろかと思い、今日、ようやく春の陽差しの中出掛けた。

先ずは、腹ごしらえ。

織姫山頂上の「伊とう」。

大盛りの「おせいろ」 1,000円

Img_0328 今年は、異常に開花が遅い。

昨日は、啓蟄だったのに・・・・

お暇な方は、昨年2月、3月のこのブログを見てください。

普段なら、この時期には満開の筈。

地球の異常気象が原因?

この分だと、お彼岸にならないと梅の見ごろが来ないかも。

Img_0331 咲いている木は一本、二本。

変だよね。

Img_0334_2 春を感じたくて、近所の和菓子屋さんで桜餅を買って帰る。

美味しかったよ。

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2012年3月 5日 (月)

箱ワインのノズルのことなど

Img_0308_2

箱ワインの購入は、これで2度目。

飲むたびに感心するのが、この仕組み。

空気を遮断したアルミ泊の容器。開封後、数日しても味が落ちない。

徹底した軽量化も実現し。輸送エネルギーを節約し、とってもエコ!

極めつけは、如何にも男らしい蛇口。

Img_0281_3 コックを開くと、勢いよくホトバシルワイン

コックを閉めた瞬間、一滴も漏らさず、実に切れがよい。

悔しいほど羨ましい

昔は、オレもそうだった。

中学三年の卒業式の日。

三階にあった教室から、下の中庭めがけ、誰がションベンを一番遠くに飛ばせるか競った。

そんな思い出がある。

女には分かんないだろうなあ・・・・

もちろん飛ばせるやつが一番偉い!!

今のオレは・・・・

将軍御三家。キシュー、ミトミト、オワリ。

オワリは目前。箱ワインのコックが恨めしい。

身近に尿カテーテル入れている御仁がいる。尿カテーテルってイメージできますか?

ご存じない方は、ネットで検索してみてください。挿入の仕方の図説があるから・・・

いかにも痛そうで、背筋が凍る。キシロカインゼリーいくら塗りたくったとしても、恐ろしい。死ぬまでお世話になりたくない。

でも、このオーストラリアの箱ワインは、美味いよ。

シラーズとカベルネ種のワインでクランベリーのような果実を感じて、いくらでも飲めた。

美味しいからといって、飲み過ぎると、カテーテルのお世話になるかも・・・・

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