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2011年11月17日 (木)

那須は雪でした

Img_0081_7 水曜の昼、急に思い立って那須に出掛けた。

三斗小屋温泉の煙草屋旅館に泊まりたくなったのだ。

14時半頃、ロープウエイの駐車場に着いたので、旅館に連絡すると、「周辺は雪が積もっているし、今からでは16時半からの夕飯に間に合わないから無理ではないですか」とつれない返事。

強風でロープウエイは運休していたし、この分では、風の通り道で有名な峰の茶屋付近では、一歩も進めないくらいの暴風が吹き荒れているかも知れない。

軽アイゼン持ってこなかったし、防寒装備も甘かったので、「大丈夫です、すぐ行けます」と強く出られなかったのが残念。今日は諦めよう。

関東平野一円は雲ひとつなく晴れているから、那須がこんなに雪に見舞われるとは想像してなかった。今シーズン一番の寒波が到来したという。

2時間あまり高速を飛ばしてきたのに、もったいないことをした。明日は休みだし、どこかに泊まっていこう。

Img_0085 近くの休暇村那須に電話したら、空いているとのこと。

特別プランで、8,800円。朝、夕のバイキング料理付き。

三斗小屋とそう変わらない料金である。

Img_0088 夕飯まで時間があるので、下の「鹿の湯」に行く。

ここは、硫黄泉で、檜の湯船が6つある公衆浴場。

ぬるい方から、41度、42度、43度、44度、46度、48度 

この風呂では、最も奥にある48度に平気で入れる常連が一番の大将で、得意そうに大きな声で仲間と話をしている。「今日は何時間ここにいる」とか「48度に浸かると翌日まで体がポカポカしている」とか・・・訛りがあるから、地元の60代~70代のオジサン連中だ。体が湯の熱で真っ赤だ。何かシキタリのようなものがありそうで、近寄りがたい雰囲気がある。

手前のぬるい風呂には、若い人たちが、体を小さく丸めて遠慮がちに入っている。

猿山を見るような空間である。

「どんなもんだい!俺は熱いの全然平気だぜ!」ってやせ我慢しながら気勢をはる.。

男というのは、いつまでたっても子どものままだ。

僕は、48度は無理だけど、46度の風呂が好き。46度だって、なかなか入れるもんじゃないんだよ

女湯は、どうなんだろうか?やっぱりボスザルがいるのかなあ・・・

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