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2011年8月

2011年8月29日 (月)

夏の盛りの水遊び

Img_1171 毎年、夏休みの間だけ解放される市営プール。

今年も、毎日のように通った。

公式競技の出来る50mプール。ウィークデイには1コースを1人で占有できる。しかも、今年は無料。とても贅沢なスペースです。

お盆休みは、どこにも出掛けなかったので、ここで毎日2,3時間過ごした。

Img_1180 二日酔いでないときは、1,000mを3本泳いだ。

始めから、長距離を泳げたわけではない。4,5年前は、100m続けて泳ぐとゼイゼイしていたものだ。

毎年継続して泳いでいると、だんだん疲れない泳ぎ方が身に付いてくるものであります。

毎日のように顔を見せる常連さんの中でも一番陽に焼けているのが多分僕かも。

体全体が10円玉とだいたい同じ色合いになる。

二日酔いの話が出たが、「水遊び」のせいで、今年の夏は少し飲み過ぎた。

Img_0275 8月13日の日経新聞土曜版、NIKKEIプラス1に「自宅で作れる爽やかカクテル」という特集があった。それを見てしまったのが原因。

カクテルに関しては、若い頃いろいろ作って遊んだことあったから、スタンダードなものは知っているつもりだったのに、特集には僕の知らないものがたくさん紹介されていた。

まずは、シャンディーガフ。

ビールとジンジャーエールを半分ずつ合わせる。

写真はモルツだが、スーパードライの方がおいしいかも。

ジンジャーエールはウィルキンソンに限ると思う。

Img_0282 スイカのカクテルも初めて作ってみた。

スイカをしぼってジュースにしてウォッカ1,スイカジュース4の割合。グラスの縁周りに塩を付けておく。

真夏の午後4時頃、プールから上がって飲んだこいつは、ビックリするほど美味かった。

バーで飲めば、決まったレシピで、しかも高いお金を払うわけだから自ずと自制するけれど、家で「水遊び」となると、制限がないものだからアルコール濃度もお好み次第。

ジン、ラム、ウォッカの空き瓶が床にゴロゴロとして困ります。

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2011年8月28日 (日)

雲取山

Img_1224 8月最後の週末、4連休にして、北アルプス笠岳から槍ヶ岳を歩く計画だったが、秋雨前線の影響で中止。

急遽、雲取山に行くことにした。三峯神社から小雨の山道を登る。

3年前の秋、テントを担いで登った時、雲取山荘が奇麗な小屋だなとの印象が深かったので、山荘に泊まることにする。

雨の木曜日とあって、泊まり客はたったの4人。

Img_1228 小屋は掃除がよくされていて、贅沢にも8畳の個室に一人で寝させてもらえた。

翌朝は雨も上がり、頂上から富士山が見えた。

Img_1248 下山途中で見かけた花。

初めて見る花。後で、名前を調べよう。

Img_1253 下山の途中から、雨が強くなり、ずぶ濡れの山行となった。

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2011年8月22日 (月)

メタボとボルダリング

Img_1200雨の日曜、 山の会のN君に誘われて、越谷のクライミングジムに出掛けた。

僕にとって、初めての経験。

ジムには、ボルダリング用の3mの壁と、クライミング用の10mの壁が幾つもあった。

N君に、ハーネスを着け方、ロープでの確保の仕方、確保のされ方等々を指導してもらい、クライミングに挑戦してみた。

初心者用の壁面は、頂上まで登れた。

10mの高さは、意外と怖くなかった。寧ろ、N君が登るときに、下で彼を確保させてもらったが、そちらの方が緊張した。

Img_1203 高校生くらいの男の子が、とんでもない逆傾斜の壁をすいすい登っている。まるで、スパイダーマンのようだ。

女の子も軽々と楽しそう。不思議なことに、女の子は美形ぞろいだったよ。

左は、僕が、中級程度のオーバーハングに挑戦するの絵。もちろん、この後すぐに落下。

メタボの中年には厳しいスポーツでした。

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2011年8月18日 (木)

頑張れ!作新

今年の作新学院は、記憶に残るチームである。

今日、奈良、智弁学園を接戦7-6で降し、夏の甲子園ベスト4進出を果たした。

2年投手大谷君、1年捕手山下君のバッテリーがいい。押さえの投手で4番打者の飯野君が1塁を守る。3年飯野君の勝ち気なところが素晴らしい。彼の存在は下級生のバッテリーにとってどんなに心強いことか。

守備も走塁も実に良く鍛えられている。

大会最年少、小針監督の選手を信頼した采配が光る。ベンチの中で、鬼のような顔で選手を睨み付ける監督と違って、爽やかな感じを受ける。

甲子園に小針旋風、作新旋風を巻き起こせ!

なでしこジャパンの佐々木監督といい、ヤクルトの小川監督といい、スポーツ界には素晴らしい人材がいるのに、何故政治家にはいないのか。

昨日、石原都知事が沢穂希選手に、「こういう“番長”が日本にほしい。あなた、総理大臣やりなさいよ」と話しかけたという。

同感。。。。

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2011年8月15日 (月)

鰻屋でだらだら

足利の鰻屋は何処へ行ってもおいしい。かつて「繊維産業」が華やかであった頃の名残か、言わば、チョットした産業遺産であろう。

お盆休みをだらだら過ごしている。鰻屋でもっとだらだらとしたいと思いつき、傍にいた母親を誘った。鰻に目のない母親は、一も二もなくOK。

「でも、飲みに行くんだから、車じゃないよ」

「歩いて行けるよ」

Img_1196_3 脚の悪い彼女のスピードは時速800m。400m離れた鰻屋まで30分はかかる。

「行かない」という返事を半ば期待もしていたが、行きがかり上、まあ、一緒に歩いていくか。

交差点の横断歩道を渡るにも一苦労。何台もの車を停めてしまうが、仕方ない。

なんとか、日の暮れない内に鰻屋に到着。

Img_1186_2 ビールと「きも焼き」をたのむ。「きも焼き」は来た途端に箸を付けてしまったので、写真が撮れなかった。意地が汚いので、いつも失敗する。

日本酒にかわって、鯉の洗いが美味いのなんのって。

ここの酢みそのタレも、天下一品。

Img_1193_2 オナカが充分膨らんできたけれど、やっぱり鰻を食べなくちゃ。

でも、2人前は多すぎる。1人前をたのんだら、女将さんが、2つに分けますかって、お重2つに分けてくれた。

とても親切。

Img_1198_4 帰り道、夕暮れの寂しい町並み。

背が曲がり、杖突いて歩く母の後ろ姿が小さく見える。

「たわむれに 母を背負いてそのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず」

実際のところ、「重きに泣きて三歩もあゆめず」なんだけど、なんだかやっぱり切なかった。

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2011年8月10日 (水)

♪ふりむ~かないで~新潟のひ~と~♪ その2

Img_1108僕の旅行の楽しみは、早朝のジョギング。新潟市の二日目、6時半頃長男とホテルを出た。

新潟駅から万代橋を渡り、海に向かう。

日曜の朝ということで、車も少ない。

Img_1128_2今日は、新潟まつりの花火大会があるとのこと。

会場の河川敷は、早朝から場所取りのブルーシートでいっぱい。

Img_1129 八千代橋から望む、万代橋と朱鷺メッセ。

Img_1142 新潟大学のオープンキャンパスは10時開始。

初めて訪れる大学敷地の広いこと。

さすが国立大学、恵まれている。

長男を置いて、女房と車で時間つぶしに出かける。

Img_1146 大学から海辺は近い。

今日は気温も上昇し、海岸通は海水浴客の車でいっぱい。

Img_1162 瓶詰めの「さけ茶漬け」で有名な加島屋本店で買い物。

ついつい買いすぎてしまう。

Img_1164 中心街には祭りの山車が。大型トラックの荷台にお囃子を乗せている。10台以上のトラックがゆっくりと行進する。万代太鼓というものらしいが、トラックというのが風情がない。

大型トラック、土建屋、田中角栄を連想してしまう。

Img_1166 お次の出番で待機する古町芸子連のトラック。

年輩の方々ばかりと思いきや・・・・・

その後に控えるトラックの荷台には・・・・

Img_1167_3 

きれいどころが3人も

振り向いてくれた!新潟の人

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2011年8月 9日 (火)

大文字さんには一生行くまい

こういうニュースは実に悲しい。

陸前高田市で、津波でなぎ倒された松を薪にし、その一本一本に、亡くなられた人々への鎮魂の言葉を被災者が毛筆で書いた。それを、京都の五山送り火で焼く計画があったそうな。

ところが、祭りを主催する京都大文字保存会では協議の末、燃やすことによって放射性物質が飛散する虞があるとし、これを中止にした。

しかし測定したら、薪から放射能は不検出。

それでも、保存会の決定は覆らず。

これは、京都市全体のイメージを大いに損なうニュースだ。

久々に、オジサンは怒ったぞ!

京都よ、思い上がるな!  被災地の人々の思いを何とする!

こんな不見識な人たちによって灯される光が美しく見えるはずもない。

僕は、一生大文字を見に行かない決意を固めた。

→ 元々、暑いこの時期、京都に行きたいと思ったことはないけれどね! 鱧なら東京でも食べられるし。

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2011年8月 8日 (月)

♪ふりむ~かないで~新潟のひ~と~♪ その1

新潟市にやってきた。

70年代に毎日のように流れていたエメロンのTVコマーシャルを、何故か思い出し、ひとりニヤニヤしてしまった。

というのも、街を歩いている若い女の子が実に多い気がしたからだ。しかも、みんな、素足で超ミニスカート、或いはホットパンツ。

多分、むき出しのナマ脚がニョキニョキ目立つので、女の子が多いような感じるのだろう。

「新潟は、ミニスカートの丈が日本一短いんだって。テレビでやってた」 女房はテレビ的知識は豊富。

新潟訪問の目的は、新潟大学のオープンキャンパス。受験勉強にちっとも身の入らない高3の長男に少しでも刺激をと計画した。

Img_1106_2

ホテル・アルファーワンに宿泊。

朝食付きシングルが約5000円とリーズナブルである。

Img_1087ビジネスホテルにしては、部屋も広くて清潔そう。

蛇口から出てきた水がおいしくてビックリ。

新潟市の水道水がおいしいの?

Img_1097駅の周辺を散策した。

新潟とくれば、やっぱり寿司屋でしょ。

比較的安くて、人気があるという富寿しに入る。

店は混んでいた。

Img_1089_2地物3種刺 左より、せいかい、ほうぼう、松かれい

1200円は安い。

皿に残ったアラがもったいないので、みそ汁にしてくれとリクエストしたら、応じてくれた。

 

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2011年8月 2日 (火)

栃木県産牛肉、出荷停止

Img_0247_3 今日、政府の要請を受けて、栃木県は全ての牛肉の出荷停止を決めた。

牛肉生産農家に対する打撃は計り知れない。

今ある牛肉の在庫はどうなるの?

全て廃棄といっても、口締疫の時のように埋めたって焼いたって放射性物質は消えてくれない。国が最終処理まで責任を負うというのだろうか?

実は、福田知事が苦渋の表情で記者会見する数時間前に、我が家ではステーキ用の牛肉を買っていた。

グラム1,100円のロース500g。久々の贅沢。

予算の関係から、サーロインやヒレは買えないけれど、値段の割には霜降りのいい肉であった。

500gを6人で分けて食べた。うち、10代の子どもが3人。

実に美味かった。

こんなに美味しい食材をどうして廃棄に出来ましょうぞ?

国の暫定基準を上まわるといったって、毎日、毎日何キログラムも食べるわけもなく、月に100g食べられれば幸せという庶民にしてみれば、捨てるなんてとんでもない。

1kgあたりのセシウムの暫定基準値が500ベクレルということだけど、一回の摂取量が100gならどうなの? 50gならどうなの? 10gなら? ハッキリしろよ!!

我が家には80歳以上の老人がいるけれど、そして、俺も50を過ぎてるけれど、一体全体、一日に何キロ食べたら危険水域に達するというの?

捨てるぐらいなら、年寄りの食糧に牛肉を廻せばイイじゃないか!

非人道的に聞こえるかも知れないけれど、合理的であるとは思う。

少なくても、旨けりゃ俺は食うよ。

一日の摂取量や、年齢差による危険度を明らかにしないままの全頭出荷停止って理解できない。

食い物を粗末にするヤツは天罰を喰らうよ。

食い物を台無しにした、そもそもの原因は何なんだ!

政府は脱原発の方針を一刻も早く出せ。

オバマは、核軍縮の演説だけでノーベル賞をもらった。

菅さん!俺はあんたが好きじゃないけれど、脱原発で粘ってくれ!

ノーベル賞は無理かも知れないけれど、後の政府から国民栄誉賞ぐらいはもらえるかも知れないよ。

この国が悲しい。

そして、ステーキは悲しいほど美味かった。

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