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2011年7月30日 (土)

夏とくれば三ツ矢サイダーと大瀧詠一

ウィルキンソンは明治22年に発見された兵庫県の炭酸鉱泉が始まりだって知ってます?

ドライジンジャーエールのファンを自称しがら、今まで全く知らなかった。

今日の朝日新聞土曜版に書いてあった。

夏といえば、冷た~~い飲み物

昭和30年代、僕らの小さい頃は、なんといっても「渡辺のジューースの素」。粉末を水で溶かして飲んでいた。水で溶かすのも待ちきれず、粉を指でなめていた。舌がどぎついオレンジ色に染まった。

トリスの「コンクジュース」。濃縮シロップを水で薄めるヤツ。これにも目がなかった。最近?意匠を変え、復活したらしい。

タケダの「プラッシー」なんていうのもあった。オレンジジュースの仲間で、何故か米屋さんだけで売っていた。リボンちゃんの「リボンジュース」も懐かしい。

森永の「コーラス」。カルピスに対抗した乳酸菌飲料もあった。

もっともポピュラーだったのは三ツ矢サイダー。それでも、お客さんがやってくるとか特別な時用で、滅多に子どもの口に入らなかった。

その後、サイダーはコーラやファンタに押され存在感が薄れたが、70年代末から80年代の大瀧詠一のCMソングでいったん息を吹き返す。

「あなたがジンとくるときは、わたしもジンとくるんです サイダ~~

夏といったら大瀧詠一の「A LONG VACATIOAN」かな。

宮崎美子や夏目雅子の水着姿が目に浮かぶ。

夏の恋の終わり。もの悲しい歌が多く収められている。

僕の人生の夏も、この頃までだったような気がする。聞くたびに切なくなるアルバムです

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