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2011年2月24日 (木)

上原ひろみ グラミー賞

先週、上原ひろみ、グラミー賞受賞!!のニュースを聞いて、このCDを購入したが、感想は??????・・・・であった。なんで、これがグラミーなの?最初から最後まで聞き通すのがかなりシンドイ。

賞は、スタンリーに対する永年の功労賞って感じ??(彼は、今年、還暦を迎える。1972年、リターン・トゥ・フォーエヴァーのカモメのアルバム、高校生の私にとって、彼は将にスーパーヒーローでした。)

スタンリーのリーダーアルバムなんだから、しょうがないけれど、上原色が出ているのは、彼女のオリジナル、9曲目の「ラビリンス」ぐらいか。

このアルバムでは、スタンリーから、「ピアノは、ひろみが最高!」というメッセージは伝わってくるが、ひろみさんからは、いつもの音楽に対する歓喜が伝わってこない。

上原を聴くなら、スタンリー前作の「ジャズ・イン・ザ・ガーデン」の方が100倍マシ。10曲目の「ソーラー」が白眉。

私が、滅茶苦茶の金持ちなら、今回、最優秀新人賞のベーシスト、エスペランザ・スポルディングと上原のアルバムをプロデゥースするのになあ。

音楽がとっても大好きっていう波動が伝わってくる素晴らしさは、この2人共通の宝ですよね。

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