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2011年2月14日 (月)

いつも2人で

Img_0320_2 この映画が、とても好きです。

写真左がDVD、右がVHSです。

1967年、オードリー・ヘプバーン主演

これを観たのは、1975年前後。18,19才の頃だったと思います。「ぴあ」を片手に東京の名画座で、多分、2本立ての一本。

劇中、時系列がころころ変わるので、内容はよく解らなかった。

でも、南仏の陽光や、プール付きの豪邸、ベンツのクーペなど手の届かない憧れの世界にうっとりしました。

時を経て、30代。VHSを購入し再び鑑賞。

粋な会話がふんだんに出てきます。

「会話もなしで、食事をしているあのカップルは?」

「Married people(夫婦よ)」

耳に残るメッセージでした。そっかー、結婚って夢ばっかりじゃないんだ

そのせいで?身を固めるのが、人より遅れた。

そして、50代。DVDでまた観た。

会話のない夫婦の危機を、私はどうにか乗り越え、今、何とか平和に生活していますが、この映画を観ると、独身時代の幾多のトキメキ(女房以外の女性に)を想い出し、胸がきゅんきゅんになります。

オードリーがとてもチャーミングです。

(余談ですが、チョイ役のジャクリーン・ビセットも、と~っても色っぽいです)

日本では、オードリーの映画といえば、「ローマの休日」ですが、欧米では、こちらの作品の方が人気が高いそうです。

ナンテッタッテ、音楽は、ヘンリー・マンシーニですもん!!!

Img_0325 ヘンリー・マンシーニ・・・・尊敬する作曲家です。

この映画のテーマ曲

「Two For The Road」

彼の作品の内で、一番美しいメロディーだと思います。

上は、ヘンリー・マンシーニをリスペクトする、デイヴ・グルーーシンの傑作CDです。

でも、この、CDの日本版のタイトルは、「酒とバラの日々~ヘンリー・マンシーニに捧ぐ」だって。

このジャケットの何処に、「酒バラ」が書いてあるっちゅーの

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