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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ファースト・ランディング シャルドネ

Img_0317 フレッセイ(近所のスーパー) 750円

オーストラリアのシャルドネ。

500ml なので、一人で一本空けても、肝臓君にやさしい。  ← 一本でやめられればね!

味は、本当に「シャルドネ」っていう感じ。

バターのような香りもホンノリ。そのせいか、グラスにそそいだ時、ネットリしているような・・・色合いも奇麗です。

驚くことに、こんなに美味しいデイリーワインが、ネット検索で、一個もヒットしない。

ってことは、今日のこの記事が、ネットの世界に於ける、彼女の事実上の「First Landing」?

このワイン、どのような流通をしているんだろう? チョット気になります。

お近くのスーパーで彼女を見かけたら、教えて頂けますか?

今宵は、榛名湖で釣ってきたという、ワカサギを頂いたので、女房に天麩羅にしてもらった。

今シーズンは、榛名湖で、久々に穴釣りが出来たそうな。赤城の大沼では、氷の厚さが40cmですって。

ワカサギの天麩羅、最高に美味しかった。

わかさぎ(公魚)は、2月の季語とのこと。

そして、明日から3月。いよいよ、花の季節の到来です。

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2011年2月26日 (土)

エスペランザ、エスペランザ、ああ、エスペランザ

ホワイトハウスのエスペレンザ、とにかく感動。

http://www.youtube.com/embed/6I6hVnTdnWU

スティービー・ワンダーのすぐ目の前で、「0verjoyed」 を楽しそうに歌ってみせる。

アメリカの音楽界は、いまだ、光輝やいて見えます。

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2011年2月24日 (木)

上原ひろみ グラミー賞

先週、上原ひろみ、グラミー賞受賞!!のニュースを聞いて、このCDを購入したが、感想は??????・・・・であった。なんで、これがグラミーなの?最初から最後まで聞き通すのがかなりシンドイ。

賞は、スタンリーに対する永年の功労賞って感じ??(彼は、今年、還暦を迎える。1972年、リターン・トゥ・フォーエヴァーのカモメのアルバム、高校生の私にとって、彼は将にスーパーヒーローでした。)

スタンリーのリーダーアルバムなんだから、しょうがないけれど、上原色が出ているのは、彼女のオリジナル、9曲目の「ラビリンス」ぐらいか。

このアルバムでは、スタンリーから、「ピアノは、ひろみが最高!」というメッセージは伝わってくるが、ひろみさんからは、いつもの音楽に対する歓喜が伝わってこない。

上原を聴くなら、スタンリー前作の「ジャズ・イン・ザ・ガーデン」の方が100倍マシ。10曲目の「ソーラー」が白眉。

私が、滅茶苦茶の金持ちなら、今回、最優秀新人賞のベーシスト、エスペランザ・スポルディングと上原のアルバムをプロデゥースするのになあ。

音楽がとっても大好きっていう波動が伝わってくる素晴らしさは、この2人共通の宝ですよね。

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2011年2月21日 (月)

足利、西渓園の梅

Photo

この時期になると、西渓園の梅が気になります。

昨日の日曜に、出掛けてきましたが、まだ、一分咲きといったところ。

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でも、寒いからこそ、「一輪ほどの暖かさ」が嬉しい。

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織姫神社の沈丁花も、まだ、堅いつぼみで、春を待ちます。

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2011年2月19日 (土)

福山雅治 ネットオークション ダフ屋

Img_0336_2 次男で中3の息子は、大の福山ファンである。

昨年の大河小説「龍馬伝」、一本も欠かさず、ブルーレイに録画していた。

先月、自動車のタイヤの交換をした時、店にダンロップの福山ポスターが貼ってあったので、処分予定のものがありましたらと言って、大人の背丈ほどもある、ボードをもらってきた。

次男は大層喜び、自室に飾り、ご満悦。

その次男が、今日、真剣な顔でネット検索していた。聞けば、福山のツアコンにどうしても行きたいので、チケット探しているという。

見ると、どうも、正規チケットではない。

yahooオークションでも扱っている。

なんと、いろんなサイトで、半端なく大量のチケットが倍以上の値段で売りに出されている。

これって、完全にダフ屋行為じゃないか

次男に欲しいとねだられたが、当然、駄目だと言った。

「違法な手段で、チケットを手に入れてコンサートに行ったら、マシャがきっと悲しむよ」

「ウン、わかったよ」

まだまだ、素直で可愛い息子です。

でも、こんな行為、野放図でいいの?

いいはずないと思~よ

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2011年2月17日 (木)

コンドル

Img_0283 ロバート・レッドフォード、フェイ・ダナウェイ主演、1975年、シドニー・ポラック監督。

この作品が、話題になることは、極めて少ないようです。確かに名作とは言えません。

特に、主人公が、見知らぬ女性に銃を突きつけ、監禁し、ベッドインしてしまう下りは、今日の社会では、とても容認できず、落合恵子に殴られてしまいそうな展開でしょう。

でも、深~~く、心に残っています。その理由は、最初のタイトルバックに流れた、音楽にあります。

ロードショウで、曲が流れ始めた瞬間に、「なんだコレ」と感じ、徐々に興奮してきて、最後の音が消えた瞬間、大声で「ワオー!」と叫びたくなるほど感激しました。

音楽では人より早熟で、小学校の頃からJAZZに親しんできた私ですが、初めて触れる新しいサウンドに金縛りになったのを鮮明に覚えています。

所謂、クロスオーバー、フュージョンのはしりの曲ですが、リズムも、和音も、構成も、今日聴いても、かっこいいと思います。

先日のブログ(11-02-14)で触れた、デイブ・グルーシンの作曲、演奏です。

本編は、レッドフォードより、脇役のマックス・フォン・シドーの方が断然かっこよく、フェイ・ダナウェイが若くて奇麗です。

一番印象に残るのは、郵便局員を装って建物に侵入し、機関銃を撃ちまくる悪役の俳優さん。

格闘場面での彼は、007,ロシアより愛をこめての悪役、女大佐を彷彿させます。

なくなってしまった貿易センタービルと、救世軍が演奏するクリスマス・キャロルがニューヨークを感じさせます。

Img_0284 左は、デイブ・グルーシンのCDです。

映画「コンドル」から、メインテーマとラブ・テーマの2曲が含まれています。名曲です。

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2011年2月14日 (月)

いつも2人で

Img_0320_2 この映画が、とても好きです。

写真左がDVD、右がVHSです。

1967年、オードリー・ヘプバーン主演

これを観たのは、1975年前後。18,19才の頃だったと思います。「ぴあ」を片手に東京の名画座で、多分、2本立ての一本。

劇中、時系列がころころ変わるので、内容はよく解らなかった。

でも、南仏の陽光や、プール付きの豪邸、ベンツのクーペなど手の届かない憧れの世界にうっとりしました。

時を経て、30代。VHSを購入し再び鑑賞。

粋な会話がふんだんに出てきます。

「会話もなしで、食事をしているあのカップルは?」

「Married people(夫婦よ)」

耳に残るメッセージでした。そっかー、結婚って夢ばっかりじゃないんだ

そのせいで?身を固めるのが、人より遅れた。

そして、50代。DVDでまた観た。

会話のない夫婦の危機を、私はどうにか乗り越え、今、何とか平和に生活していますが、この映画を観ると、独身時代の幾多のトキメキ(女房以外の女性に)を想い出し、胸がきゅんきゅんになります。

オードリーがとてもチャーミングです。

(余談ですが、チョイ役のジャクリーン・ビセットも、と~っても色っぽいです)

日本では、オードリーの映画といえば、「ローマの休日」ですが、欧米では、こちらの作品の方が人気が高いそうです。

ナンテッタッテ、音楽は、ヘンリー・マンシーニですもん!!!

Img_0325 ヘンリー・マンシーニ・・・・尊敬する作曲家です。

この映画のテーマ曲

「Two For The Road」

彼の作品の内で、一番美しいメロディーだと思います。

上は、ヘンリー・マンシーニをリスペクトする、デイヴ・グルーーシンの傑作CDです。

でも、この、CDの日本版のタイトルは、「酒とバラの日々~ヘンリー・マンシーニに捧ぐ」だって。

このジャケットの何処に、「酒バラ」が書いてあるっちゅーの

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2011年2月12日 (土)

サイクルズ・グラディエーター カリフォルニア シラー

Img_0280 iwine jp 1495円

グラスに注いだ時、そのしっかりとした深みのある色合いに、まず感激します。

香りも、味わいも深く、4回目のリピートかなあ。

この価格帯では、とても、貴重なデイリーワインの一本だと思います。

今日のおかずは

「ポークソテー」

いつもなら、ケチャップとウスターソースを混ぜるだけの定番ソースだけれど、

今日は、すりおろしたリンゴを加えてみた。

焼き上がった肉をどかしてから、フライパンに残った豚の脂で、少しだけジュジュジュと煮詰めて完成。

リンゴをすりおろしていると、にんにくや生姜、玉葱なんかも、一緒におろして入れたくなるけど、ここは我慢して大正解だった。

料理は、素材を生かし、引き算の味付けが、いいよね。

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2011年2月10日 (木)

冬の土用には鰻を!

Img_0288今月初めに、「うなぎの卵発見」のニュースが新聞の大見出しを飾った。

それでだろう、ウナギが急に食いたくなった。

出前の鰻重、肝吸い付きで、一人前1500円也。

大人7人の我が家では、予算的に、鰻の晩飯は一大イベントになる。

それが、旨いのなんの!!!!!!!

一緒に頼んだ、肝焼きも、鯉の洗いも

チョー ヤバ うめー

夏に儲からない鰻屋に、土用の丑の日を宣伝に使えばと提案したのが平賀源内、というのは有名な話。

それで、「うなぎ」は夏の季語になっているとか。

ところがどっこい、うなぎの旬は、脂ののってる晩秋から冬にかけてだそうな。

そういえば、去年の夏に食った鰻は超まずかったなあ。

記録的な猛暑で、生産の調整が出来ず、痩せた鰻ばかり、どこだか得体の知れないウナギを海外から仕入れて、業界はてんてこ舞い。変な薬の味(抗生剤かなあ)がしたことを覚えている。

昨夏のトラウマ以来、ウナギが、一層、生活から遠のいてしまったような気もする。

美味しい冬の時期にこそ、業界全体で、消費者にもっとアピールすればいいのに。

でも、折角、かきいれの夏の土用が定着してるのだから、「冬の方のが旨いよ」は、余りにも危険。

例えば、「冬の土用の丑の日には炬燵で鰻を」とか、

「ウラの土用も鰻でね」とか→→ダンナ、通はやっぱり、裏を返さなきゃいけませんぜ。落語の郭話じゃないけどね。

サンマは、目黒に限る。ウナギは冬に限る。

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2011年2月 8日 (火)

THE END

11/02/04付けの「FEEL LIKE MAKIN’ LOVE」の続き。

ビートルズ最後のアルバム「アビーロード」のラストの曲が、「THE END」。

事実上、彼らの本当に最後のメッセージであります。

注: CDでは、「HER MAJESTY」が最後のトラックになっていますが、LPのクレジットでは「THE END」がラストです。

And in the end the love you take is equal to the love you make.

高校時代、めちゃめちゃ感動して、ラブレターにこれを引用し、「素敵な歌詞だと思わない?とどのつまり、相手をどれだけ愛しているかってのが大事なのさ」なんて書いた憶えがある ← ぎゃっ どん!

注: どん は、机を叩いた音です。

当時、同じアルバムの「I WANT YOU (SHE’S SO HEAVY)」を聞いて、「シャウトして歌うぐらい彼女はデブなんだ」と信じ込んでいた。

そのころ手に入れたビートルズの歌詞の対訳本で、「COME TOGETHER」なんて、意味不明、和訳不能としてあった。スゲーな、やっぱりジョンは天才だなどと、ミョーに感心してしてしまったものだ。意味分からないまま、詞を全部覚えるくらい歌ったなあ。

この文章を書くにあたり、ネットで見つけたこのブログが、もの凄い。

http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/

ここで、「COME TOGETHER」の対訳初めて見られた。

Img_0285 CDのジャケットって、LPに較べて、すっごくつまらない。

LPの裏ジャケでは、颯爽と歩いているミニスカの脚線美が拝めるのに、下のCD版では、右端にある青い影、なんじゃいな である。

ともあれ、このLP、生涯で一番たくさん聴いたLPなんだろうなって思う。

特に、B面が好きだったなあ。

前置き、長すぎた。

「make love」である。

「THE END」の歌詞の本当の意味は、やっぱり、「いたした数ほど愛を産む」なんだろうか?

だったら、現役引退して、いたせなくなったら、女房からも愛されなってしまう?

深く考えてしまった。

ちなみに、私、夕べは現役でした

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fusano11-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0025KVLUQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

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2011年2月 7日 (月)

ああ!栗原先生

栗原先生の訃報に接し、今日一日、とっても辛かった。

先生は、所謂、団塊の世代。医局時代は兄貴分のような存在で、私を大層かわいがってくださった。

数ヶ月前、げっそり痩せてしまった先生とお会いした時

「俺、この間まで入院してたんだけど、すっごく心細くってさあ。俺が今まで、患者にどんだけ上から目線でいたかってことに気付いたよ。」

ひとこと、ふたこと、言葉を交わし、

「元気でなくちゃ、栗原先生じゃないみたいです」って言ったら、

「君がそういうなら、頑張るよ」

それが、最期の会話でした。

先生の、猛烈なバイタリティーと豪快な笑顔を、私は一生忘れません。

栗原先生、ありがとうございました。

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2011年2月 6日 (日)

スパイヴァレー ソーヴィニヨンブラン 2009

オンラインワッシーズ   1974円

ウワバミのようにワインを飲む、友達のオーウラさんに感化され、ワインにべた惚れ、もうすぐ一年になります。

2千円以下で、普段飲みようのワインを日々探し続けております。

このクラスのワインで、また買ってみたいなと思うワインに出会える幸運は、それほど多くありませんが、いくつか、知っています。

例えば、チリのコノスル社のワインは、安くて、あまり外れはなく、毎日飲んでいても飽きない、まるで女房のようなワインだと思っています。昨年の夏は、コノスルのゲヴェルツトラミネールを何本飲み干したことか。ビールが全くいらなくなった。

でも、毎日同じワインでもつまらないので、他のも飲んでみようという気になります。

あのこ素敵だな、声掛けてみようかなみたいな・・・

少し、ドキドキしながら、新しいワインに手を伸ばすところが、ガールハントするのに似ています。(最近、全く無縁だなあ・・・ この歳なら、当たり前だけれど

主に、ネットで購入しますが、あの、ソムリエの能書き、どうしても馴染めません。

Img_0277 「パッションフルーツや熟したメロンのようなブーケに、ほんのりハーブの香りや火打石のようなミネラルを感じます」

そんなん感じるかーっ

感じなかったら、飲んじゃ悪いの?ん?

マスカットジュースのようなワインでクイクイ飲んじゃいました。普段あまり飲まない女房も、口当たりがいいねと言っておりました。

こんな感じのコメントで十分なのにね!

ニュージーランドのソーヴィニヨンブランは、人気があるというので、また、他にも試してみようと思っています。

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2011年2月 4日 (金)

FEEL LIKE MAKIN' LOVE

今日は、立春。

はるーはなのみーの、かぜーのさむさやー」、この時期になると口ずさみたくなります。

もう一つ、この時期に、思い出すのが、標題の歌です。日本語に訳すと叱られそうな題名の曲ですが、出だしが、「Strollin' in the park, watchin' winter turns to spring.」なので、やっぱり、早春の歌です。

12,3年前だったと思いますが、マリーナ・ショウが、地元のライブハウスにやって来たことがある。浮き立つ気持ちで、レコードのジャケットを携え出掛けました。

「大好きなアルバムです。サインしてください」 

「もちろん。あのね、実はこれ、まだCDになってないのよ。」

「Unbelievable !!」 

しどろもどろのやりとりであったが、斯くして、このジャケットは、私のお宝になった。写真で右下角が切り取られているのは、カット版だから。訳ありで安く流通していたレコードのことをいいます。

カット版知ってる人って少なくなってきてるんだろうなあ。

下に写っているCDは、最近、 手に入れた。

持ってない人は、即、購入すべし。アルバムがトータルで素晴ら しい。

 Img_0273_2  

そのライブの時の話。リクエストするつもりで「FEEL LIKE MAKIN' LOVE please ! 」と叫んだら、英語に自信ないので、ハッキリ分からなかったのだが、「大きな声で、変なこというんじゃないのよ」 と、そんな言葉が返ってきたようだ・・・・笑い声が起こったので、多分。

結局、歌ってもらえなかったのだけど、リクエストするのがとても困難な曲です。

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2011年2月 3日 (木)

赤城から榛名、浅間を眺める

どういうわけか休みの日は、いつでも早く目覚めてしまう。今朝も、5時前に目が覚めてしまった。

どうしよう、今日何するか決めてない。ベッドの中で、1時間ぐらいボーっとしていた。

このままだと、いつものように昼までゴロゴロしてて、午後ジムにいってお終いだ。

ブログのネタがないと困る~~~   ・・・・・・・・ウン?

ついこの間まで、ブログやっている人みてて、「日記、人に見せて何が面白いんだろう、変な奴ら」とか「ブログのために毎日ネタ探しして、正直、疲れないのかな」って思っていた。

でも、ブログ始めて気が付いた。これってノートに書く日記と全然違う。他人が見ているかも知れないって思うから、ずっと緊張するし、手が抜けない。

文章だって、写真だって少しでも良くしようと頑張る。工夫する。

書くことに困ったら、何か見つけに出掛けようという気持ちになる。

いろんなことに、アンテナ張っている自分に気づく。

これって、老化防止にイイカモと思っています。単なる備忘録とはチョト違う。

そんなわけで、ブログ書かなくちゃと、自分のケツを叩きながら、8時に家を出て、赤城山に向かった。

Img_0246

確かに、外に出れば、気分爽快。

今日は、節分なのに3月下旬の陽気とのこと。

ワカン、アイゼンなしで、雪と遊んできた。

このところ、豪雪地方の雪害ニュースが毎日のように流れている。でも、雪は日本海側に限られているようで、北関東の赤城では例年より積雪は少ない。

八ヶ岳もてっぺんしか白くなかった。

上の写真は、赤城山の一角をなす、鍋割山付近からの一枚で、榛名の後に浅間が見える、お気に入りの風景です。

今日撮りました。

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2011年2月 2日 (水)

シャブリ2009年 エミール&ルイ・シュバス社

Img_0236 うきうきワインの玉手箱 1134円

基本的に、ワインは、安いのしか飲みません。

(^-^;  → 安いのしか飲めません。

でも、安くて美味しいのを手に入れるのは、楽しいです。高いの買って不味かったら腹立つし・・・

ロマネコンティ飲んだよって、ブログに書きたいけれど、一生無理かな。

我が家の昨夜のメニューは手巻き寿司。以前は、和食には日本酒と決めていたけれど、白ワインでも結構イケル。

キリッと柑橘系、仄かな甘さ、何杯も飲んでると苦みが少しジャマになるけど、1人で一本全部飲んじゃいました。

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