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2011年1月31日 (月)

SPEAK LIKE A CHILD

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30年以上前、学生の頃、「じゅぎょ~を~ぬけだ~して~」神田の「スマイル」というJAZZ喫茶で、このアルバムを聴いてい た。

当時、髪を染めているの女性は、「いけない世界のあぶない女」。東京でさえあまり見かけなかったので、ママの髪は夕日のように真っっかに思えた。

ママ曰く、「私、このアルバム、裏の写真が、とっても好きなの。

        この子達、すっごく可愛いでしょう。

         黒人って迫害されて生きてるから、神様が

          せめて子供の時ぐらいは誰からも愛されるようにって、

           どの人種の子供より可愛くお創りになられたんだと思うの

まだ、アパルトヘイトが平然と行われていた時代だった。

何だか、妙に心に沁みたことを憶えている。

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