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2011年1月29日 (土)

赤朽葉家の伝説

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本が大好きな、お友達のチヒロちゃんが、読んでねって、貸してくれた本です。

女性三代の生き様を描いた、ちょっとポップな大河小説とでもいうのでしょうか。

3部構成ですが、初代の千里眼おばあちゃん、「万葉」のインパクトが私には強かった。

山陰の風土を背景に、民族風習、溶鉱炉、旧家の女中「真砂」などの映像が心にいつまでも残ります。

お勧めの一冊です。

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コメント

ブログ拝読しました!

まだまだ寒い毎日ですが、春の足音は街のあちらこちらで見られますね!写真を拝見し、私も明日は主人と街の散策に出かけたいと思いました。

読書って楽しい♪特に友達から借りた本は自分の感性にビンゴだったり、またはちょっと…と思っても案外あたりだったり…おうちに居ながら様々な世界にいざなってくれる本はスゴイ!!これからも本とは一生縁がきれないかな。貸した本の感想を言い合うのも楽しいですね♪ありがと。

これからも楽しいブログアップしてくださいね!!チェックしますよ~。

投稿: ちひろ | 2011年3月 5日 (土) 21時49分

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