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2011年1月

2011年1月31日 (月)

SPEAK LIKE A CHILD

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30年以上前、学生の頃、「じゅぎょ~を~ぬけだ~して~」神田の「スマイル」というJAZZ喫茶で、このアルバムを聴いてい た。

当時、髪を染めているの女性は、「いけない世界のあぶない女」。東京でさえあまり見かけなかったので、ママの髪は夕日のように真っっかに思えた。

ママ曰く、「私、このアルバム、裏の写真が、とっても好きなの。

        この子達、すっごく可愛いでしょう。

         黒人って迫害されて生きてるから、神様が

          せめて子供の時ぐらいは誰からも愛されるようにって、

           どの人種の子供より可愛くお創りになられたんだと思うの

まだ、アパルトヘイトが平然と行われていた時代だった。

何だか、妙に心に沁みたことを憶えている。

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2011年1月30日 (日)

蝋梅の里に行って来ました

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数週間前に、新聞や、テレビで取り上げられ、気になっていた鹿沼市の蝋梅を見にi行った。

最盛期を過ぎて、瑞々しい花は少ない・・・というか、咲いたまま干からびてしまっている花の方が目立ち始めているといった感じ。ここも超高齢化社会?蝋梅じゃなくて、老梅?もう少し早く来ればもっといい写真撮れたのに。

思ったより、こぢんまりした梅林で、梅の木の高さも2~3mぐらいので、秩父の宝登山の蝋梅よりこぶりです。

香りに品のある蝋梅が好きです。

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園の周辺には、お蕎麦屋さんが多くある。その中で、駐車場に比較的クルマが停まっている一軒を選び入った。消防自動車が2台停まっていたのも決め手。地元の消防団の人が寄るところなら味は太鼓判。ところが、メニューにラーメンなども並んでいる。「蕎麦一筋の店じゃないんだ」と少しがっかりしたが、出てきた蕎麦は、なかなかの美味。私は、「ちたけそば」を食べました。乳茸と書いて「ちたけ」。栃木の珍味です。

ここ永野地域は蕎麦の里としても有名です。今度は、蕎麦を目当てにまいります。

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2011年1月29日 (土)

赤朽葉家の伝説

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本が大好きな、お友達のチヒロちゃんが、読んでねって、貸してくれた本です。

女性三代の生き様を描いた、ちょっとポップな大河小説とでもいうのでしょうか。

3部構成ですが、初代の千里眼おばあちゃん、「万葉」のインパクトが私には強かった。

山陰の風土を背景に、民族風習、溶鉱炉、旧家の女中「真砂」などの映像が心にいつまでも残ります。

お勧めの一冊です。

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